輸入車・外車の買取相場と高価買取実績

輸入車・外車の買取実績

マカン売買実績画像

ポルシェマカン

マカンGTS

年式:2024年05月
走行距離:4,040km
成約日: 2025年8月2日
セルカ実績
1250.0万円
他社見積額
1160.0万円
90.0
万円UP
価格アップ
M4売買実績画像

BMWM4

M4クーペ コンペティション M xDrive

年式:2024年07月
走行距離:5,111km
成約日: 2025年7月25日
セルカ実績
993.4万円
他社見積額
900.0万円
93.4
万円UP
価格アップ
ベンテイガ売買実績画像

ベントレーベンテイガ

ベースグレード

年式:2022年07月
走行距離:28,404km
成約日:2025年6月6日
セルカ実績
1849.9万円
他社見積額
1750.0万円
99.9
万円UP
価格アップ
A4売買実績画像

アウディA4

45TFSIクワトロスポーツ Sラインパッケージ

年式:2021年02月
走行距離:32,803km
成約日:2025年7月14日
セルカ実績
357.5万円
他社見積額
220.0万円
137.5
万円UP
価格アップ
Gクラス売買実績画像

メルセデスAMGGクラス

G63

年式:2018年12月
走行距離:57,954km
成約日:2024年11月2日
セルカ実績
1560.0万円
他社見積額
1350.0万円
210.0
万円UP
価格アップ
ジープ・ラングラーアンリミテッド売買実績画像

クライスラー・ジープジープ・ラングラーアンリミテッド

ルビコン

年式:2022年10月
走行距離:13,156km
成約日:2024年5月20日
セルカ実績
583.3万円
他社見積額
525.0万円
58.3
万円UP
価格アップ
Sクラス売買実績画像

メルセデス・ベンツSクラス

S400d 4マチック AMGライン

年式:2021年11月
走行距離:45,589km
成約日: 2024年6月14日
セルカ実績
942.3万円
他社見積額
850.0万円
92.3
万円UP
価格アップ
TT RSクーペ売買実績画像

アウディTT RSクーペ

RS 25イヤーズ

年式:2021年04月
走行距離:11,549km
成約日:2025年5月17日
セルカ実績
805.3万円
他社見積額
760.5万円
44.8
万円UP
価格アップ
ポロ売買実績画像

フォルクスワーゲンポロ

TSI Rライン

年式:2021年01月
走行距離:33,223km
成約日:2025年8月20日
セルカ実績
121.1万円
他社見積額
90.0万円
31.1
万円UP
価格アップ
3シリーズ売買実績画像

BMW3シリーズ

M340i xDrive

年式:2021年08月
走行距離:36,584km
成約日: 2025年9月15日
セルカ実績
453.3万円
他社見積額
415.0万円
38.3
万円UP
価格アップ
500S売買実績画像

フィアット500S

-

年式:2016年02月
走行距離:50,438km
成約日: 2024年8月27日
セルカ実績
93.3万円
他社見積額
40.0万円
53.3
万円UP
価格アップ
MINI売買実績画像

MINIMINI

クーパーD クロスオーバー

年式:2017年07月
走行距離:42,958km
成約日: 2025年6月2日
セルカ実績
106.6万円
他社見積額
40.0万円
66.6
万円UP
価格アップ
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輸入車・外車を高く売るコツ

「大切に乗り続けてきた愛車だから、売るなら正当に評価してくれるところがいい」

「輸入車は安く買い叩かれると聞くけど、少しでも高く売りたい…」

輸入車・外車のご売却をお考えの方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

長年連れ添った愛車を手放すのですから、その価値を最大限に評価してもらいたいと思うのは当然のことです。しかし、いざ売却しようと思っても、「どこに相談すれば良いか分からない」「提示された査定額が本当に適正なのか判断できない」と、不安や疑問が次々と湧いてくるものです。

この記事では、そのような悩みを解消できるよう、輸入車・外車の基礎知識から高く売るコツまで徹底的に解説していきます。

輸入車買取の市場動向とリセールバリューの基礎知識

まずは、愛車を高く売るための前提知識として、現在の輸入車買取市場がどうなっているのか、そしてリセールバリューの基本を理解しておきましょう。

輸入車リセールバリューの基本知識

リセールバリューとは、一度購入した車を再度売却する際の価値のことです。一般的に、「輸入車はリセールが低い」と言われることがあります。これには、国産車と比較した際の特徴の違いが関係しています。

  • 修理・維持費の懸念:部品代や修理工賃が国産車に比べて高額になる傾向があり、中古車として購入する際の維持費が懸念され、需要が限定されることがあります。
  • 国内における需要の低さ:国内における輸入車のシェアは1割未満といわれています。需要が低い分、次の買い手が見つかりにくくなるため、リセール価格が付きにくい傾向にあります。また、特定の層に向けた趣味性の高いモデルが多く、国産車に比べて需要の幅が狭い場合があります。
  • モデルチェンジによる価格下落:海外メーカーは比較的短いサイクルでモデルチェンジを行うことがあり、旧モデルの価格が下落しやすい傾向にあります。

しかし、これはあくまで一般的な話です。車種やブランド、現在の市場環境によっては、高いリセールバリューを維持している輸入車も存在しており、メンテナンスをこまめに行い、売却先を慎重に選ぶことでより高く売却することが可能です。

メーカーの本拠地別・ボディタイプ別セルカオークション実績件数ランキング

では、具体的にどのような輸入車が多く取引されているのでしょうか。ここでは、当社のオークションサービス「セルカ」の実績データ(2025年実績)を基に、どの国のメーカー、どのボディタイプが人気なのかをランキング形式でご紹介します。

1. どの国の車が多い?メーカーの本拠地別ランキング

順位

区分

輸入車の出品に占める割合

1位

ドイツ車

59.8%

2位

アメリカ車

14.58%

3位

イギリス車

11.87%

※セルカオークション実績(2025年1月~9月)より算出

1位.ドイツ車

質実剛健な作りと卓越した走行性能で、世界中のドライバーを魅了し続けるドイツ車。日本国内でもブランドイメージが確立されており、常に安定した需要があります。特に、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの御三家は、中古車市場でも圧倒的な人気を誇ります。

実際にセルカでも、2025年の外車・輸入車の実績の中で6割近くをドイツ車が占めています。

2位.アメリカ車

広大な国土を背景に生まれた、パワフルで存在感のあるデザインが魅力のアメリカ車。特に、ジープに代表されるSUVや、フォード マスタングのようなマッスルカーは、その独特の走りで根強いファンを獲得しています。

3位.イギリス車

伝統と革新が融合した、気品あふれるスタイルがイギリス車の大きな特徴です。そのラインナップは多岐にわたり、ランドローバーのような本格SUVから、世界最高峰の高級車であるロールスロイス、高性能なスーパーカーを製造するマクラーレンまで、世界的に有名な高級ブランドが数多く存在しています。

2. どのボディタイプが多い?ボディタイプ別ランキング

順位

ボディタイプ

輸入車の出品に占める割合

1位

SUV・クロスカントリー

38.82%

2位

クーペ・スポーツカー

29.08%

3位

セダン

9.36%

セルカオークション実績 (2025年1月~9月)

1位.SUV・クロスカントリー

世界的なSUVブームは中古車市場にも直結しています。悪路走破性という実用性に加え、都会的なデザイン性を両立したモデルが多く、リセールバリューが高いことも相まって取引台数が非常に多いです。特にポルシェ カイエンやメルセデス・ベンツ Gクラスなどは、年式が経っても価値が落ちにくい代表格です。

2位.クーペ・スポーツカー

生産台数が少なく希少性が高いクーペやスポーツカーは、趣味性の高さから高額査定が期待できるカテゴリーです。ポルシェ 911やフェラーリ、ランボルギーニといったスーパーカーは、熱心なファンからの需要が絶えません。

3位.セダン

SUV人気に押され気味と言われることもありますが、セダンには今もなお根強い人気があります。特に、メルセデス・ベンツ EクラスやBMW 5シリーズといったEセグメント以上のモデルは、法人需要や安定志向のユーザーから支持され、安定した人気を維持しています。

輸入車・外車を売るならどこが良い?売却先徹底比較!

輸入車を売却するには、複数の方法があります。ここでは4つの方法について、それぞれの特徴を分かりやすくご紹介いたします。

ディーラー下取り

新しい車の購入と同時に売却が完了するため、同じメーカーで新車購入を考えている方にとっては、手続きがスムーズです。
ただし買取価格の競争が起きないため、ディーラー下取り価格は他の買取相場より低くなる傾向にあります。

輸入車・外車専門店

専門知識が豊富で、希少車や特殊なモデルも正当に評価してくれるため、安心感があります。

一方で、専門店を探して査定を受けに行くのに時間がかかる上に、お店によって得意な車種やブランドが偏ることもあるため、ご自身の愛車にマッチする専門店を探すのは非常に手間がかかります。

一括査定サイト

複数社に一括で依頼できるため業者間で競争が働き、価格が上がりやすいという特徴があります。

ただし、一社ごとに営業電話や査定の対応をする必要があり、そのしつこい電話ラッシュや交渉に時間がかかるうえ、精神的に疲れてしまうことがあります。

勝ち抜き査定のセルカ

上でご紹介してきたように、輸入車・外車を売却する方法は複数ありますが、どの方法も一長一短で、簡単に高額売却を目指すことは難しいのです。

しかし「勝ち抜き査定のセルカ」をご利用いただくことで、しつこい電話や買取店探し、面倒な交渉といったデメリットなしで高額売却を目指せます。

セルカでは一度査定を受けるだけで、全国8000社を超えるバイヤーが登録するオークションに出品することができます。あなたの愛車を巡って複数社がリアルタイムで競り合うため、業者との交渉なしで自然と価格が上昇していきます。

バイヤーの中には輸入車を専門としている業者や、特定メーカーに強い業者なども存在しています。ご自身で専門業者を探すことなく、最高額で買い取ってくれるバイヤーに売ることができる、まさに良いとこどりのサービスとなっています。

セルカについて詳しく知りたい方は、
「勝ち抜き査定のセルカとは?」をご確認ください。

「手間なく」「高く」愛車を売却したい方は、ぜひセルカをご利用ください。

勝ち抜き査定のセルカに査定を申し込む>>

明日からできる査定額UPの対策!

売却前の準備も、愛車の売却には重要になります。高額売却を目指すためというのはもちろん、トラブルを避けるためにも事前にできる準備はしておきましょう。

査定前

  • 内外装の清掃は「大切に乗ってきた証」です。
    プロのクリーニングは不要ですが、洗車と車内の掃除は必ず行いましょう。綺麗な車は「丁寧扱われてきた」という何よりの証明になり、査定士に好印象を与えます。汚れが目立つ車両に比べて、査定額にプラスに働く可能性があります。
    なお、軽いキズなどの修理はしないでおきましょう。修理にかかった費用を回収できるだけの査定額UPはほとんどの場合ありません。査定時には傷やへこみを正直に申告し、あるがままの状態で評価してもらうのがベストな対応です。
  • 書類一式の準備をしましょう。車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券などに加え、「整備記録簿(メンテナンスノート)」は非常に重要です。いつ、どこで、どのような整備を受けてきたかが分かるこの記録は、車の健康状態を示すカルテそのもの。業者にとっての安心材料を提示することで、適切な売却額を付けてもらえます。

  • 純正パーツを持っている方は、準備しておきましょう。
    ホイールやマフラーなどを社外パーツに交換している場合、必ず純正パーツも揃えておきましょう。中古車市場では、基本的に純正の状態が最も評価されます。仮に社外パーツに取り換えている場合は、無理に付け直す必要はありません。作業の際にキズがついてしまうリスクがありますし、外れているからと言ってマイナス評価には繋がりません。

査定当日

  • 愛車のアピールポイントを的確に伝えましょう。
    査定士はプロですので、オプションを見逃してしまうということは少ないですが、万が一でも見逃されてしまうのは非常にもったいないです。
    「このナビモニターはメーカー純正オプションです」
    「半年前、正規ディーラーで〇〇の部品を交換しました」
    など、自慢のアピールポイントがあればしっかりと伝え、査定における評価ポイントから漏れないようにしましょう。
  • 事故歴や修復歴は、正直に申告しましょう。
    意図的に隠して売却することができたとしても、後から発覚した場合は法的責任に問われる可能性があります。
    契約の解除や減額、最悪の場合損害賠償を請求されるリスクもあります。
    車を高く売ろうとして、逆にマイナスが発生してしまっては元も子もありません。誠実な対応が、納得の取引に繋がります。

車を売るときの対策について、もっと詳しく知りたい方は、
「その売り方で後悔しない?車を売るときの注意点と正しい業者の選び方」
をご確認ください。

正しい知識で、あなたの愛車の価値を最大化させましょう!

大切な愛車だからこそ、売却で後悔はしたくないはずです。この記事でご紹介した知識とテクニックを最大限に活用し、あなたの愛車の価値を最大限に引き出しましょう。

数ある選択肢の中でも、面倒な営業電話や価格交渉に悩まされることなく、全国8,000社以上の業者が登録するオークションで最高額を目指せる「勝ち抜き査定のセルカ」は、あなたの時間と労力を最小限に抑えつつ、満足のいく結果を得るための最適な売却方法です。

その第一歩は、ご自身の愛車が持つ本当の価値を知ることから始まります。まずは無料査定で、あなたの愛車が秘めるポテンシャルを確かめてみませんか?

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輸入車・外車の買取に関するよくある質問

Q.高く売れるメーカー・車種はありますか?

A.

BMWやベンツといった日本で人気のメーカーや車種は、高額入札の可能性が高くなります。
人気車両であれば、買取後の再販時に売れ残るリスクも少なく、そもそもの需要から高く売りやすくなります。その結果、買取時の金額も高くなりやすい仕組みです。
また、販売が終了しているなどの理由から希少性が上がっている車両に関しては、その状態の良し悪しの影響を受けつつ価格は上がりやすくなります。

Q.正規ディーラー車ではない「並行輸入車」でもセルカオークションに出品できますか?

A.

はい、出品可能です。ただし、並行輸入車は「年式」の捉え方が特殊である点にご注意ください。
日本の車検証に記載される「年式」は、国内で初めて登録を受けた年を指します。国産車や正規ディーラー車は製造後すぐに登録されるため「製造年」と「登録年」に大きな差はありませんが、並行輸入車は必ずしもそうとは限りません。
海外での走行期間を経てから輸入されるケースでは、書類上の年式よりも実際の製造年が数年以上古いということも珍しくありません。あらかじめ正確な製造年を確認し、正しい相場感を把握しておくことで納得の売却が可能になります。

Q.なぜセルカでは輸入車・外車が高く売れるのですか?

A.

先述しましたが、セルカには8000社を超える業者がバイヤーとして参加しています。その中には、輸入車の買取に強い専門店なども存在しているため、通常の買取店では買い渋られやすい輸入車でも高額売却が目指せるのです。

Q.希少車や旧車など、特殊な車でも売却できますか?

A.

オークション出品は可能ですので、参加バイヤーからの入札が入り、お客様の希望価格を超えれば、希少なお車も売却可能です。
セルカには全国8000社を超えるバイヤーが登録しており、中には特定の車種に特化した専門店も存在しています。普通の店では買取が難しかった車両でも高価買取のチャンスがございますので、是非セルカをご利用ください。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら
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