シボレーカマロ(シボレー)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

シボレーカマロ(シボレー)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

シボレー シボレーカマロの車種サムネイル画像

買取参考相場

21.1万円 〜 950.6万円

下取り価格19.4万円 〜 912.5万円
年式1981年 〜 2023年
走行距離0km 〜 130,000km

※2026年4月現在

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シボレー シボレーカマロの高額売却のコツ

シボレー カマロは、アメリカンマッスルカーを象徴する一台として、日本国内でも熱狂的なファン層を抱えています。2024年をもって現行モデルの生産が一旦終了したことで、市場では「純粋なガソリンエンジンのマッスルカー」としての希少性が再評価されています。カマロ特有のグレード構成や輸入ルートによる価値の違いを正しく理解することが、高額査定を引き出すための重要な戦略となります。

お得に売るための基本情報

  • 「正規ディーラー車」であることの証明
    日本国内では、ゼネラルモーターズ・ジャパン(または当時の三井物産)を介した「正規ディーラー車」が圧倒的に高く評価されます。並行輸入車と異なり、日本の法規に適合した仕様であり、全国のディーラーでメンテナンスが可能であるため、再販時の信頼性が格段に高いからです。
  • V8エンジン(SSグレード)の資産価値
    カマロにおいて「V8・大排気量」はブランドの核です。6.2L V8エンジンを搭載した「SS」グレードは、電動化の流れの中で今後さらに希少性が高まると予想されており、低走行個体であれば購入価格に近い水準で取引されるケースもあります。
  • 限定モデル・特別仕様車のアピール
    「ショックエディション」や「VIVIDオレンジエディション」、最終限定車の「ファイナルエディション」など、台数が限られたモデルはコレクターズアイテムとしての側面を持ちます。専用のデカールやインテリアカラーが完備されていることを強調しましょう。
  • オープンモデル(コンバーチブル)の売却時期
    コンバーチブルは、春のドライブシーズン直前(2月〜3月)に最も需要が高まります。この時期に合わせて査定を受けることで、季節需要を反映したプラス評価を引き出しやすくなります。

損をしないための注意点

  • 「並行輸入車」の履歴管理に注意
    並行輸入車の場合、走行距離の巻き戻しや事故歴の隠蔽を疑われやすいため、本国での履歴を証明する「CARFAX(カーファックス)」や「AutoCheck」のレポートがないと、大幅な減額、あるいは買取不可となるリスクがあります。
  • 電装系およびオーディオの純正維持
    シボレー独自のインフォテインメントシステム「MyLink」やApple CarPlay/Android Autoとの連携機能は、後付けが難しいため、純正状態が最も高く評価されます。社外ナビへの交換で純正機能を損なうと、査定額を下げる要因になります。
  • 維持費に関するネガティブ払拭
    特にV8モデルは自動車税が高額なため、次期オーナーは整備状態を非常に気にします。12ヶ月点検や車検ごとの記録簿を完備し、「維持費に見合った完璧な管理」をアピールすることが、買い叩かれないための防衛策です。

査定員の査定時の観点

  • インテリアの樹脂・天張りの状態
    カマロを含むアメ車は、日本の高温多湿な環境下でダッシュボードがベタついたり、天井の布が垂れ下がったりすることがあります。これらは内装評価を大きく下げるため、保管状況の良さ(屋内保管など)を伝えるのが効果的です。
  • リア周りの修復歴とブラインドスポットの傷
    カマロは後方視界が悪いため、バック時の接触によるリアバンパーやフェンダーの補修歴がチェックされやすい車種です。修復の質が低いと再販価値に響くため、丁寧に直されているか、あるいは無傷であるかが注視されます。
  • マグネティック・ライド・コントロールの作動状況
    SSグレード等に採用されている電子制御ダンパーは、高額な部品です。オイル漏れや走行時の異音、モード切り替えが正常に行えるかは、査定員が必ず確認する高額減額ポイントです。

注目の純正パーツと社外パーツ

カマロのカスタマイズにおいては、正規のパフォーマンス向上パーツや、アメリカの老舗ブランドの製品が装着されている場合に評価が安定します。

  • RSパッケージ(純正)
    20インチホイール、LEDヘッドランプ、専用フロントグリルを含む「RSパッケージ」は、LT/RSグレードにおいて実質的な「標準査定基準」となるほど重要視されます。
  • ブレンボ(Brembo)製ハイパフォーマンスブレーキ
    SSに標準、LT/RSにオプション設定されるブレンボ製ブレーキは、走行性能を象徴するパーツとして高く評価されます。
  • Borla(ボーラ)/ Magnaflow(マグナフロー)製エキゾースト
    アメ車らしいV8サウンドを実現するこれらの社外マフラーは人気ですが、日本国内の車検基準(近接排気騒音など)に適合していることが評価の前提です。
  • 純正オプションのボディストライプ
    カマロのアイデンティティであるボディストライプは、純正品であればデザインに一体感があるため、再販時のアピールポイントとなります。

各世代の特徴とリセール解説

カマロは世代ごとにターゲット層が異なり、それがリセールバリューの特性にも影響を与えています。

  • 6代目(2016年-2024年)
    軽量なアルファプラットフォームを採用し、ハンドリング性能が劇的に向上した世代です。2.0L直4ターボは日本での維持のしやすさから高いリセール率を維持しており、一方でV8モデルは「最後のカマロ」としてのプレミアム相場を形成しています。
  • 5代目(2009年-2015年)
    初代へのオマージュを込めたレトロモダンなスタイルが特徴です。映画『トランスフォーマー』の影響で中古車市場での人気が爆発し、現在でもそのデザインを指名買いする層が絶えないため、年式の割に相場が底堅いのが特徴です。

世代ごとの買取実績

6代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/06

2024年
6,762km

¥7,733,710

2025/06/23

2023年
17,038km

¥7,558,210

2024/06/10

2019年
10,649km

¥5,612,410

2024/01/22

2021年
22,923km

¥5,398,910

5代目

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/24

2014年
26,533km

¥2,917,120

2024/06/07

2015年
56,861km

¥2,777,620

2024/05/27

2012年
79,195km

¥2,470,620

2025/10/06

2013年
89,995km

¥2,400,000


人気カラー

カマロは「キャラクター」に紐付いたカラーが高い人気を博します。

  • ブラック
    マッスルカーとしての力強さを最も表現できる色であり、世代を問わず中古車市場で最も需要が集中します。塗装状態が良ければ、プラス査定の可能性が非常に高い色です。
  • イエロー(ブライトイエロー/ショック等)
    映画バンブルビーのイメージカラーであり、カマロを象徴する色です。一般的には敬遠されがちな派手な色ですが、カマロにおいては「この色でなければならない」というファンが多く、高評価に直結します。
  • ホワイト(サミットホワイト等)
    ボディのプレスラインが際立ち、清潔感があるため、幅広い層に好まれます。再販がしやすいため、常に安定した高額査定が期待できる優等生カラーです。

カラー別買取実績

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/23

2023年
17,038km

¥7,558,210

2024/05/06

2022年
5,524km

¥4,714,710

2024/01/26

2020年
1,063km

¥3,400,000

2025/12/19

2018年
44,091km

¥2,735,410

イエロー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/31

2018年
34,894km

¥4,428,310

2025/08/25

2017年
17,235km

¥4,016,910

2024/07/15

2018年
36,077km

¥3,022,510

2025/10/13

2017年
26,023km

¥2,979,610

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/06

2024年
6,762km

¥7,733,710

2025/02/24

2017年
51,136km

¥3,529,710

2024/03/04

2016年
67,048km

¥3,317,000

2024/02/16

2010年
128,638km

¥898,140


シボレー シボレーカマロの買取に関するよくある質問

Q.2.0Lターボモデル(LT/RS)でも、アメ車好きから評価されますか?

A.

はい、高く評価されます。現行の2.0Lターボモデルはハンドリングが良く、日本の道路事情に適したサイズ感と維持費の安さから、これまでの「アメ車は維持が大変」というイメージを払拭した人気車種です。中古車市場でも回転が速いため、安定した買取額が期待できます。

Q.並行輸入車ですが、走行履歴に自信があります。高価買取は可能ですか?

A.

可能です。ただし、口頭での説明だけでなく「実走行を証明する書類(オートチェック等)」を必ず用意してください。また、並行車を専門に扱うショップやオークション形式のセルカを利用することで、その価値を正しく理解するバイヤーに巡り会える可能性が高まります。

Q.V8エンジンのSSを所有していますが、今後の相場はどうなりますか?

A.

カマロの生産終了に伴い、特に自然吸気V8エンジンを搭載したSSグレードのリセールバリューは、今後さらに底堅くなることが予想されます。「最後のガソリンマッスル」を求める声は大きいため、低走行・純正維持を心がけていれば、将来的にプレミア価格が付く可能性も否定できません。

セルカ編集部
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