レンジローバースポーツ(ランドローバー)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

レンジローバースポーツ(ランドローバー)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ランドローバー レンジローバースポーツの車種サムネイル画像

買取参考相場

25.5万円 〜 2759.6万円

下取り価格23.2万円 〜 2621.6万円
年式2006年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 100,000km

※2026年4月現在

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ランドローバー レンジローバースポーツの高額売却のコツ

レンジローバースポーツは、その卓越したオフロード性能と都会的なラグジュアリーさを兼ね備え、中古車市場でも極めて高い人気を誇るSUVです。しかし、高額な車両価格ゆえに、メンテナンス状況や車両のコンディションによって査定額に数百万円単位の差が出ることがあります。ここでは、この車種特有の市場価値を最大限に引き出すための具体的なポイントを解説します。

お得に売るための基本情報

  • 準備:正規ディーラーの整備記録簿(サービスヒストリー)を揃える
    レンジローバースポーツは複雑な電子制御システムやエアサスペンションを搭載しています。正規ディーラーで定期的なメンテナンスを受けていた記録は、次に購入するユーザーにとって最大の安心材料となり、査定額にポジティブに反映されます。
  • 売る時期:3年・5年目の車検前が最大の転換点
    競合サイトの分析によると、レンジローバースポーツの残価率は3年で約70〜80%、5年で約50〜60%と、5年目を境に下落幅が大きくなる傾向があります。特にメーカー保証(新車保証)が切れるタイミングは、維持費を懸念する層が離れるため、高額売却を狙うなら車検を通す前の売却が最も効率的です。
  • 高く売れる理由:SVRおよびPHEVモデルの希少性
    ハイパフォーマンスモデルの「SVR」は、中古車市場でも指名買いが多く、標準モデルとは別格の相場で推移します。また、最新のL461型では「PHEV(プラグインハイブリッド)」の需要が急増しており、環境性能とパワーを両立した個体は、通常のガソリン車よりも高評価を得やすい状況にあります。
  • 車種固有の強み:ディーゼルエンジンの圧倒的人気
    日本では、大きな車体を力強く動かしつつ燃料コストを抑えられる「D250」「D300」といったディーゼルモデルのリセールバリューが安定しています。特に高年式のディーゼル車は、国内需要だけでなく輸出需要も重なるため、走行距離が多少伸びていても高値がつきやすいのが強みです。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:高額な純正パーツの自費修理
    査定額を上げようとして、エアサスペンションの不具合やセンサー類の故障を数十万円かけて直営ディーラーで修理してから売却するのは控えましょう。修理費用が査定の加算額を上回ってしまうケースが多いため、まずは現状のまま査定を受け、修理見積もりがあればそれを提示するのが最も損をしない方法です。
  • 車種固有のトラブル:DPFの詰まりとインフォテインメントの不具合
    ディーゼル車の場合、短距離走行の繰り返しによるDPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)の詰まりが査定時にチェックされることがあります。警告灯が点灯したまま放置すると減額対象となるため、事前に長距離走行で再生を試みるなどの対策が有効です。また、液晶画面の焼き付きやタッチパネルの反応不良も、高年式車であっても発生しやすいため、動作確認を怠らないようにしましょう。

査定員の査定時の観点

  • プレミアムレザーの質感
    セミアニリンレザーなどの繊細な素材が使われているため、シートの擦れやひび割れ、特に運転席右側のサイドサポートのヘタリは厳しくチェックされます。内装の「豪華さ」が売りの車であるため、使用感の少なさが査定に直結します。
  • 21〜23インチ大径ホイールの傷
    扁平率の低いタイヤを装着しているため、縁石でのガリ傷が発生しやすいです。ホイール1本の交換費用が非常に高額なため、4本すべての状態がチェックされます。
  • デジタルデバイスの動作
    最新の「Pivi Pro」や、かつての2画面式「Touch Pro Duo」が正常に動作するか。また、フル液晶メーターにドット抜けがないかなどは、高級車査定において欠かせない確認項目です。

注目の純正パーツと社外パーツ

レンジローバースポーツにおいて、車両の価値を支えるのは「後付けできないメーカーオプション」や「純正の機能美を損なわない装備」です。以下の装備がある個体は、中古車市場での引き合いが非常に強く、査定において有利に働く傾向があります。

  • 電動デプロイアブルサイドステップ
    ドア開閉に合わせて自動昇降するこのステップは、乗り降りの利便性を劇的に変えるため、中古車購入者から絶大な支持があり、査定アップの代表的な項目です。
  • Meridianサラウンドサウンドシステム
    標準オーディオとの差が大きく、オーディオにこだわるユーザー層にとって必須装備となっています。スピーカーグリルの凹み等がないことも重要です。
  • ソフトドアクローズ
    高級SUVにふさわしい「静かにドアを閉める機能」は、付加価値として高く評価されます。
  • スライディングパノラミックルーフ
    固定式ではなく「開閉可能」なタイプは、開放感と換気性能の両立から、リセールに大きく貢献する必須級のオプションです。
  • デジタルインナーミラー
    車体が大きく後方視界が限られるレンジローバースポーツにおいて、最新のデジタルミラー装備車は実用面から高く評価されます。

各世代の特徴とリセール解説

3代目(L461型:2022年〜現在)

現行モデル。MLA-Flexプラットフォームを採用し、剛性と静粛性が飛躍的に向上しました。リセールバリューは現在最高水準にあり、特に「オートバイオグラフィー」や「SV」などの上位グレードは、納車待ちの状況も相まって驚異的な価格で取引されることがあります。

2代目(L494型:2013年〜2022年)

オールアルミモノコックボディを採用し、先代より大幅な軽量化を遂げたモデル。2018年のマイナーチェンジ以降の後期型は、インパネがデジタル化され「Touch Pro Duo」が採用されています。後期型はリセールバリューが安定していますが、初期モデル(2013〜2017年)は値落ちが始まっているため、早めの相談が推奨されます。

1代目(L320型:2005年〜2013年)

ディスカバリーのシャシーをベースにした、最も「道具感」の強い初代。デザインの完成度が高く、クラシックな雰囲気を好む層に根強いファンがいます。ただし、エアサスの寿命や電装系のトラブルリスクが懸念される年式のため、良好な整備記録があるかどうかが査定の分かれ目となります。

世代ごとの買取実績

第3世代(L461型)実績

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/02/12

2023年
4,537km

¥11,851,970

2025/11/03

2022年
11,112km

¥10,600,000

2025/09/01

2023年
5,758km

¥10,423,070

2025/11/10

2023年
24,370km

¥9,551,290

第2世代(L494型)実績

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/03/29

2021年
26,863km

¥7,000,000

2025/08/29

2020年
40,000km

¥5,800,000

2024/09/13

2020年
53,547km

¥5,759,630

2025/11/17

2019年
36,013km

¥5,200,000


人気カラー

レンジローバースポーツは、「スポーティーさ」と「エレガンス」のどちらを強調するかによって人気が分かれます。以下の3色は市場での流通量も多く、リセール時に有利に働く定番カラーです。

  1. フジホワイト
    ランドローバーの定番ソリッドホワイト。ブラックルーフ(コントラストルーフ)との組み合わせが非常に人気で、最も値落ちが少ない「鉄板」カラーです。
  2. サントリーニブラック
    漆黒のメタリックブラック。高級感を最大限に引き出す色として、特に日本国内で圧倒的な需要があります。
  3. カルパチアングレー
    プレミアムメタリックのダークグレー。近年、輸入車市場全体でグレー系の人気が高まっており、特にブラックパック装着車との相性が良く高評価を得ています。

カラー別買取実績

ホワイト系(フジホワイト・ユーロンホワイト等)

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/03/29

2021年
26,863km

¥7,000,000

2025/01/17

2018年
65,157km

¥4,884,210

2025/09/26

2019年
53,055km

¥4,826,310

2025/10/27

2016年
71,016km

¥4,430,700

ブラック系(サントリーニブラック等)

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2025/11/03

2022年
11,112km

¥10,600,000

2025/08/29

2020年
40,000km

¥5,800,000

2024/09/13

2020年
53,547km

¥5,759,630

2025/11/17

2019年
36,013km

¥5,200,000

グレー系(カルパチアングレー等)

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/02/12

2023年
4,537km

¥11,851,970

2025/04/18

2018年
32,544km

¥4,800,000

2024/02/16

2015年
74,677km

¥2,780,000

2024/09/20

2016年
108,136km

¥2,500,000


ランドローバー レンジローバースポーツの買取に関するよくある質問

Q.10万キロを超えた過走行車でも買取は可能ですか?

A.

はい、可能です。レンジローバースポーツは海外市場でのブランド力が非常に強く、多走行であっても適正な価格で取引されています。特にディーゼルエンジン車は耐久性が評価されるため、状態次第で高値がつくケースも少なくありません。

Q.SVRやSVAといった特殊なグレードは、通常の買取店でも正当に評価されますか?

A.

一般的な買取店では希少グレードの相場を把握しきれず、安く見積もられるリスクがあります。セルカのようなオークション形式であれば、高性能モデルを求める専門店同士が競い合うため、本来の価値を反映した高額査定が期待できます。

Q.エアサスペンションに不安がありますが、そのまま査定に出していいですか?

A.

そのまま査定に出すことをお勧めします。エアサスの純正修理は非常に高額で、修理費を査定額アップで回収することは困難です。現在の状態(車高の左右差や警告灯の有無)を正直に伝えることが、スムーズな取引のコツです。

Q.PHEV(プラグインハイブリッド)は、将来的な値落ちが激しいですか?

A.

現在の市場では、カーボンニュートラルへの関心の高まりからPHEVの需要は非常に旺盛です。最新世代のモデルであれば、ガソリン車と同等、あるいはそれ以上の残価率を維持しています。ただし、バッテリーのコンディションが重要になるため、適切な充放電を行っていることが評価のポイントになります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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