V60(ボルボ)の買取相場・査定価格

V60(ボルボ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ボルボ V60の車種サムネイル画像

ボルボ V60の買取参考相場

3.1万円 〜 870.7万円

下取り価格2.9万円 〜 844.6万円
年式2011年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 130,000km

※2026年1月現在

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V60の年式別買取参考相場

年式買取参考相場実績
2011年(15年落ち)
4.7万円117.8万円
2012年(14年落ち)
9.9万円153.2万円
2013年(13年落ち)
16.2万円197.8万円
2014年(12年落ち)
17.7万円195.5万円
2015年(11年落ち)
81.3万円598.6万円
2016年(10年落ち)
23.2万円272.1万円
2017年(9年落ち)
30.5万円468.6万円
2018年(8年落ち)
60.1万円531.4万円
2019年(7年落ち)
112.1万円600.4万円
2020年(6年落ち)
172.3万円578.2万円
2021年(5年落ち)
200.9万円688.9万円
2022年(4年落ち)
195.1万円833.4万円
2023年(3年落ち)
229.6万円807.1万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。

V60のオークション実績

V60の買取参考相場と傾向

ボルボ V60の買取相場は、2022年9月以降、乱高下を繰り返しています。
もともと市場価格も安定していないのが特徴のV60ですが、2022年に入ってからさらにその傾向は色濃く出ている状態です。
2022年11月現在の買取相場は3年落ちで約400万円台。
新車価格の2/3とされており、輸入車の中でも高いリセールを誇っています。
しかし、5年落ち・7年落ちのV60は150万円程度にまで下落しており、3年落ちと大きな差が生じている状態です。

原因は初代と2代目の転換期であったことが原因となっています。
2018年から市場投入された2代目V60は、日本では同年9月末に販売を開始したことから4年落ち以前の方は流通していません。
そのため5年落ちのV60はすべて初代になってしまい、必然的に高額査定が難しい状態です。
当然、初代と2代目では性能に大きな差が生じてしまっているため、人気は下がってしまいます。
V60のような乗用車は一般的に5年落ち以降になるとリセールが大幅に低下するため、それに型落ちの事情が重なったこともあって査定価格が下落してしまうのです。
7年落ちと同レベルになってしまっているのも同じ理由で、高額査定からはかけ離れてしまっています。

今後の動向としては、2023年9月以降に5年落ちのV60が中古車市場に登場するため、買取相場は少し上昇する可能性があります。
一概に述べることはできませんが、新車価格が約600万円程度であるため、300万円前後の買取価格になるかもしれません。
また、日本国内では流通していないディーゼルエンジンが登場すれば査定価格が上昇する可能性もあるでしょう。
ボルボと言えばディーゼルエンジンに強みを持っていることが知られているため、登場すれば高額査定になるかもしれないというのが見込みです。

ただし、ディーゼルエンジンの乗用車は年々開発台数が減っているため、仮に日本に投入されても爆発的な人気を誇るかどうかは微妙なラインです。
時代は電気自動車やハイブリッド車に移行してきており、ガソリンなどの化石燃料を使用した車は人気が下火傾向になっています。
もちろん今すぐ消えてしまうような存在ではないものの、長期的な視点ではなかなか苦戦を強いられる可能性があるでしょう。
今後の動向を見据えての売却が優先ですが、高額査定を狙うのであれば少しでも早いタイミングでの決断が重要です。
年式や走行距離も関係するものの、エンジンも問題になってくるため今まで以上に注意を払う必要があるでしょう。

V60の買取時の注意点

ボルボ V60の買取時の注意点として、エンジンのコンディションが関係していることを忘れてはいけない点です。
ボルボはV60に関わらずエンジン性能の高さをウリにしています。
特にディーゼルエンジンのコンディションは重要で、高額査定が難しいとされている初代V60でも市場価格以上の買取価格になることもあります。
走行距離からエンジンの状態を判断される可能性もありますが、それに備えて点検記録簿などをそろえておくと良いでしょう。

2代目に関しても同様ですが、それ以外にも装備のコンディション維持が課題です。
ボルボの中では決して高額な自動車ではないものの、日本車にはないラグジュアリーさも兼ねています。
それらの状態を維持管理しておくことで、高額査定につながるでしょう。

V60を高く買い取ってもらうコツ

ボルボ V60は2010年に登場した、スウェーデンの自動車メーカーであるボルボが製造・販売しているステーションワゴンです。
兄弟にあたるV50やV70の中間に位置することで知られており、大きさも中間に位置するため、高い人気を誇っています。
2018年に登場した2代目のV60は環境性能を維持しつつ、先代以上の乗り心地を与えている車です。
現在の中古車市場では初代と2代目が入り混じっていますが、その中でも人気のグレードは安定している状態。
ここでは、V60の人気グレードやカラーを詳しく解説します。

V60の人気グレード

ボルボ V60の人気グレードは、以下の5つです。

T8 ツインエンジン AWD インスクリプション
クロスカントリー B5 AWD プロ
B5 Rデザイン
B5 インスクリプション
B4 モメンタム

各グレードの頭についている「B」「D」「T」のアルファベットは、それぞれ以下の意味を持っています。

B:ガソリンエンジン
D:ディーゼルエンジン
T:プラグインハイブリッド

2代目V60にはディーゼルエンジンモデルがラインナップされていないこともあり、人気車種5台のなかにはランクインしませんでした。
しかし、初代V60のディーゼルエンジンモデルは2022年現在も比較的人気が高く、グレードや走行距離にもよりますが100万円以上の買取価格にはなっているようです。
一方で安定した買取価格を維持しているのはガソリンエンジンの「B」です。
コンスタントに新しいモデルが投入され続けていること、日本市場における主力商品であることから人気が高い傾向にあります。
特に「クロスカントリー」の名を冠したグレードは人気が高く、高額査定の対象にもなっている車です。
2015年から登場したクロスオーバーSUVで、リフトアップした車体に大型タイヤをセットするなど、さまざまな面で通常グレードと異なる車になっています。
買取相場は150万円台~300万円台以上と幅が広いものの、SUV人気にあやかったことから高額査定の対象車種と言えるでしょう。

プラグインハイブリッドでは「T8 ツインエンジン 4WD モーメンタム」が高額で査定されています。
しかし、こちらは年式が新しく、新車価格も高額であることから高額査定につながっていると思われます。
そのほかの「T」モデルも市場に流通していますが買取相場は芳しくなく、ゆくゆくは「T8 ツインエンジン 4WD モーメンタム」も高額査定が難しくなってくる可能性があるでしょう。

V60はリセール低下が緩やかではあるものの、不人気となってしまうと一気に買取相場を落としてしまいます。
しかし、輸入車専門の買取店に査定を依頼するだけでもかなり価格が変わる可能性はあるでしょう。
中古車買取オークションのセルカでは、他社ではあり得ない価格で買取を成功させた実績があります。
例えば2015年式で走行距離10万kmを超えたV60が、83万円で落札されたこともあります。
セルカでは全国6,000社の中古車買取店と提携。
旧型でも過走行でも、高額査定を実現できているのです。
ボルボ V60を少しでも高額で買い取ってほしいのであれば、まずはセルカまでごそうだんください。

V60の人気カラー

ボルボ V60の人気カラーは以下の3色です。

クリスタルホワイトパール
ブラック
ぺブルグレーメタリック

いずれも2代目で設定されたカラーですが、初代V60でも人気の高いのは同系統のボディカラーです。
傷や汚れが目立ちやすいという欠点こそあるものの、乗り手の性別を選ばない優秀なカラーとして人気を博しています。
洗車やワックスは必要不可欠であり、査定でも数万円のプラス評価に落ち着く可能性が高いものの、高額査定を実現したいのであればきちんと手入れをしておきましょう。
他のボディカラーも人気がないわけではありませんが、上記3色と比較するとその差は歴然です。
どのカラーも手入れをしておくことで減点を避けることはできるため、査定前に関わらずきちんと手入れをしておくことが重要です。

V60の人気オプション

ボルボ V60の人気オプションは以下の5つです。
なおグレードによっては標準装備されているものもあります。

電動パノラマサンルーフ
V60に開放感をプラスするオプション。メーカーオプションのため後付けは出来ず、新車購入時にしか装着できない。電動であるためスイッチで開閉できるが、外気温25度以下になると自動で閉まる。

レザーパッケージ
「モメンタム」と相性のいいレザー製シートとなるパッケージ。40万円と価格そのものが高く、付加価値も申し分ない。また、このパッケージを選択していないとキーレスエントリーやパワーテールゲートを装備できない。

スタイリングキット
エクステリアのデザインを「Rデザイン」に近づけるオプションセット。実用性はそれほど高くないものの、本国で販売されている「Rデザイン」のような見た目に変更できるため人気が高い。

キーレスエントリー
先述のレザーパッケージと抱き合わせでしか購入できないオプション。鍵穴にキーを挿す必要がないため、乗り降りがスムーズになる。同じ扱いのオプションにパワーテールゲートもあり、いずれも人気がある。

ポールスターパフォーマンスソフトウェア
ボルボのレーシングブランド「ポールスター」によりチューニングされたエンジンを搭載するオプション。パワーやトルクが向上することから人気が高く、評判も上々。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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