サクシード(トヨタ)の買取相場・査定価格
サクシード(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ サクシードの買取参考相場
34.8万円 〜 407.1万円
| 下取り価格 | 31.7万円 〜 386.8万円 |
| 年式 | 2014年 〜 2020年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 160,000km |
※2026年2月現在
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トヨタ サクシードの高額売却のコツ
トヨタ サクシードは、姉妹車のプロボックスと比較して「より積載性が高く、乗り心地に配慮された上位モデル」という位置づけで展開されてきました。2020年の統合により新車販売は終了しましたが、その頑丈さと「1.5Lエンジンのみ」というパワフルな設定から、中古車市場ではプロボックス以上に指名買いされるケースも珍しくありません。高額売却のためには、単なる商用バンとしてではなく、サクシードならではのスペックを正しく査定員に伝えることが鍵となります。
お得に売るための基本情報
- 1.5Lエンジンの優位性をアピール
プロボックスには1.3Lの設定がありますが、サクシードは全車1.5Lエンジンを搭載しています。高速道路や登坂路での余裕、最大積載時の安定性はサクシードの大きな強みです。特に160系(2代目)のハイブリッドモデルは燃費性能が非常に高く、ガソリン車よりも数十万円単位で高値がつく傾向にあります。 - 「450kg」の最大積載量を強調(50系)
初代(50系)のサクシードは、プロボックスの400kgに対し、最大積載量が450kgと50kg多く設計されていました。重量物を運ぶニーズがあるユーザーにとってはこの50kgの差が決定打となるため、初代を売却する際は「積載能力の高さ」を改めて伝えるのが有効です。 - 定期交換部品の履歴提示
サクシードはタイミングチェーンを採用しているため10万kmでのベルト交換は不要ですが、その分、ウォーターポンプやオルタネーター、ブッシュ類などの消耗品の状態が注目されます。これらを交換済みであれば「次も長く乗れる個体」として評価が上乗せされます。
損をしないための注意点
- 後部座席の機構トラブルに注意
サクシードの特徴である「2アクション式(座面を持ち上げてから背もたれを倒す)」のリアシートは、プロボックスの簡易的な折りたたみ式よりも可動部が多く、砂やゴミが噛んで動作が渋くなることがあります。査定時にスムーズに畳めないと「内装の劣化」と判断されるため、清掃と動作確認は必須です。 - DIYによる加工穴の扱い
車中泊やアウトドアブームの影響で、荷室に棚を自作してネジ止めするユーザーが増えています。ネジ穴は「修復歴」にはなりませんが、内装材の損傷として大幅な減点対象となります。穴を無理に隠そうとせず、市販のキャップで塞ぐなど、清潔感を保つ工夫に留めましょう。 - タイヤの「荷重指数」を確認
サクシードは4ナンバー車(商用車)のため、車検適合には「LT(ライトトラック)用タイヤ」が必要です。安価な乗用車用タイヤに履き替えている場合、そのままでは公道を走れない個体として、タイヤ交換費用分が査定額から差し引かれるリスクがあります。
査定員の査定時の観点
- 荷室長(1,830mm)のコンディション
サクシードはプロボックスよりも全長が長く、荷室長も20mmほど余裕があります。査定員はこの広さが損なわれるような、サイドパネルの深い傷やタイヤハウスの凹みを注視します。 - シートのクッション性と表皮の擦れ
サクシードは商用車の中でもシートの厚みがあるのが特徴です。特に運転席の右側サイドサポート(乗降時に擦れる部分)が破れていないか、内部のスポンジが露出していないかは、リセール時の見栄えに直結するため厳しくチェックされます。 - エンジンルームのオイル滲み
高回転を多用されるビジネスユースが多いため、ヘッドカバーからのオイル滲みがないかを確認されます。サクシードは「壊れない」という信頼で売れる車なので、エンジンの健全性は査定額の基礎となります。
注目の純正パーツと社外パーツ
サクシードは「実用性の延長にあるカスタマイズ」が評価されやすい傾向にあります。特に近年のレジャー需要により、特定の装備が注目されています。
- トヨタ・セーフティ・センス(C以降)
2014年以降に搭載された衝突被害軽減ブレーキ等の安全装備は、法人・個人問わず必須条件となりつつあります。これが付いているだけで、再販スピードが上がるため査定額にポジティブな影響を与えます。 - リア・パワーウィンドウ(オプション)
商用車であるサクシードでは、後席ウィンドウは手動式が標準です。オプション設定のパワーウィンドウが装着されている個体は、乗用利用を検討する層から非常に好まれるため、隠れたプラスポイントになります。 - リフトアップ・オフロードタイヤ
近年、サクシードをキャンプ仕様にカスタムする層が増えています。有名ショップによる1〜2インチのリフトアップや、TOYO OPEN COUNTRY等のオフロードタイヤ装着は、専門知識のある買取店であれば高く評価されることがあります。
第1世代・第2世代の特徴とリセールへの影響
サクシードは2世代にわたって生産されました。各世代で「リセールが落ちにくいポイント」が明確に異なります。
- 初代(50系:2002年〜2014年)
「プロボックスよりも豪華で広い」という個性が強かった世代です。特に1.5Lのガソリン車・5速MTモデルは、新興国での需要が爆発的であり、20万kmを超えても「サクシードのMTなら」と高値で取引される、驚異のリセールを維持しています。 - 2代目(160系:2014年〜2020年)
プロボックスと設計が統合され、走行性能が飛躍的に向上しました。2018年以降に追加されたハイブリッドモデルは、燃費(WLTCモード22.6km/L〜)の良さから、ガソリン価格高騰の影響を受けにくく、中古車市場での価格競争力が非常に高いのが特徴です。
買取実績
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/07/21 | 2019年 | ¥941,040 | |
2025/03/31 | 2016年 | ¥368,740 | |
2025/11/07 | 2016年 | ¥351,040 | |
2024/03/08 | 2016年 | ¥302,240 |
人気カラーの買取傾向
サクシードのボディカラーは、その車両の「使われ方」を物語るため、査定に強く反映されます。
- ホワイト(058 / 068)
商用車における不動の1番人気です。社名を剥がした後の色合わせが容易で、再販しやすいため、どのような状態でも安定した査定価格が提示されます。 - シルバーメタリック(1F7)
「管理のしやすさ」から現場車両として圧倒的な支持があります。小傷や汚れが目立ちにくいため、中古車として並んだ際の見栄えが良く、リセールバリューが高いカラーです。 - ブラックマイカ(209)
ビジネスシーンに高級感を求める法人や、個人ユーザーからの需要が集中します。流通量が少ないため希少性があり、ホワイトよりも数万円高い査定額が出ることも珍しくありません。
トヨタ サクシードの買取に関するよくある質問
Q. プロボックスではなく「サクシード」であることは査定にプラスですか?
A. 特に初代(50系)においてプラスに働くことが多いです。最大積載量の違いや、後部座席の厚みなど、スペック上の優位性を評価する買取店は存在します。160系以降はほぼ同一ですが、「サクシード」の名前に愛着を持つユーザー向けの需要も一定数あります。
Q. 仕事で使っていたため荷室がボロボロですが、売れますか?
A. もちろん売れます。サクシードは「使われてナンボ」の車です。荷室の傷を理由に買取を拒否されることはまずありません。ただし、泥や砂を掃き出すだけでも査定員の印象は大きく変わるため、簡易的な清掃をお勧めします。
Q. 4WDモデルの方が高く売れますか?
A. はい。サクシードの4WDは雪国での配送や、近年では冬キャンプ用のベース車両として非常に高い人気があります。2WDと比較すると、特に寒冷地や冬季の査定では強みを発揮します。

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