ランドクルーザー70(トヨタ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ランドクルーザー70(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ランドクルーザー70の車種サムネイル画像

買取参考相場

46.5万円 〜 830.5万円

下取り価格41.9万円 〜 780.7万円
年式1986年 〜 2015年
走行距離0km 〜 360,000km

※2026年4月現在

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トヨタ ランドクルーザー70の高額売却のコツ

トヨタ ランドクルーザー70は、その圧倒的な耐久性と信頼性から、中古車市場において「リセールバリューが最も高い車種」の一つです。特に2023年の再々販以降、旧モデルを含めたシリーズ全体の相場が底上げされています。ここでは、排ガス規制や型式別の特徴など、ランドクルーザー70に特化した高額売却のポイントを整理します。

お得に売るための基本情報

  • NOx・PM法(排ガス規制)適合の有無を確認
    古いディーゼルモデル(HZJ70系)を売却する場合、NOx・PM法に適合しているかどうかが査定額を大きく左右します。適合車であれば都市部での登録が可能になるため、国内需要が急増し、非適合車よりも格段に高く売れる傾向にあります。
  • 徹底したメンテナンス記録の提示
    ランドクルーザー70は「生きて帰ってこられる車」としての信頼が価値の源泉です。特に1HZ型エンジンなどは数十万km走行が前提とされるため、定期的なタイミングベルト交換や油脂類管理が記された「点検整備記録簿」は、過走行車であっても高額査定を引き出す最強の武器になります。
  • 海外輸出市場へのコネクション
    マニュアル(MT)車やディーゼル車は、特に中近東やアフリカなどの過酷な環境下で「現金に近い価値」を持つ資産として扱われます。国内の小売相場だけでなく、世界的な輸出相場を反映できるオークション形式が最も有利です。
  • 車種固有の強み:堅牢なラダーフレーム
    最新のSUVにはない「ラダーフレーム構造」が強みです。電子制御が少なく修理が容易なため、10年、20年経っても道具としての価値が落ちず、それが高残価率の根拠となっています。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:安易な下回り塗装
    下回りの錆を隠すために市販のシャーシブラック等で塗りつぶすのは避けてください。ランドクルーザー70の査定ではフレームの状態が最重要視されるため、不自然な塗装は「深刻な腐食やダメージを隠している」と判断され、かえって大幅な減額を招く恐れがあります。
  • 車種固有のトラブル:パワステポンプやハブ周りのオイル漏れ
    70シリーズ特有の持病として、経年によるパワステポンプの異音や、ナックル・ハブ周りからのグリス漏れがあります。これらは致命的な欠陥ではありませんが、放置して「重度のオイル漏れ」と判断されると査定に響きます。清掃で済むレベルか事前に確認しておきましょう。

査定員の査定時の観点

  • 型式(ボディ形状)と用途の確認
    「バン(76系)」か「ピックアップ(79系)」か、あるいは希少な「ショート(71系)」かによって、ターゲットとなる層が異なります。ピックアップは特に商用・マニア需要が重なり、特殊な高値がつくことがあります。
  • デフロックとウインチの作動確認
    「三種の神器」と呼ばれるデフロック、ウインチ、シュノーケルの有無は重要です。特にデフロックはスイッチを入れた際の作動速度までチェックされます。
  • フレームの打痕と腐食
    オフロード走行歴がある個体の場合、岩場などでフレームを打ち付けていないか、メンバーに歪みがないかが厳しくチェックされます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ランドクルーザー70はカスタムを楽しむユーザーが多い車種ですが、査定の現場では「純正の状態に戻せるか」または「信頼できるメーカーのパーツか」が重視されます。

  • メーカーオプション:前後デフロック
    後付けが極めて困難であり、オフロード性能を決定づける装備です。有無によって再販時の需要が大きく変わるため、最も注目される純正装備と言えます。
  • 純正・JAOS・ARB製のエクステリアパーツ
    シュノーケルやフロントグリル(TOYOTAロゴ)に加え、JAOSやARBといった信頼性の高いブランドのバンパーやサスペンションは、ファン層に高く評価される傾向にあります。
  • ブラッドレーV(ホイール)
    「ランクルといえばブラッドレー」と言われるほど定番かつ高剛性なホイールは、社外品であっても価値を認められやすく、プラスの印象を与えます。
  • RECARO / BRIDEシート
    長距離走行やオフロードでのホールド性を求めるユーザーが多く、純正シートを保管した状態での交換であれば、人気パーツとして扱われます。

各世代の特徴とリセール解説

  1. 現行モデル(2023年〜 / GDJ76W)
    「再々販」モデル。2.8Lディーゼル(1GDエンジン)と6速ATを搭載。丸目ヘッドライトを復活させつつ、Toyota Safety Senseなどの最新安全装備を初搭載。圧倒的な納期遅延により、現在リセールバリューは新車価格を大きく上回る異常な高騰を見せています。
  2. 30周年記念モデル(2014年〜2015年 / GRJ76K・79K)
    「再販」モデル。4.0L V6ガソリン(1GRエンジン)と5速MTの組み合わせ。国内初導入のピックアップが存在し、その希少性から非常に高いリセールを維持しています。ガソリン車であるためNOx・PM法の心配がなく、都市部で乗りやすい点も高額売却を後押ししています。
  3. オリジナル国内モデル(〜2004年 / HZJ70系など)
    国内販売が一旦終了するまでのモデル。4.2Lディーゼル(1HZエンジン)を搭載。この1HZ型エンジンは「100万km走る」と言われるほど世界的に評価が高く、走行距離が20万kmを超えていても、メンテナンス次第で数百万円の査定がつく「伝説的世代」です。

世代ごとの買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/22

2025年
674km

¥7,032,000

2025/05/30

2024年
22km

¥6,874,850

2025/10/06

2024年
11,923km

¥6,705,950

2024/03/04

2014年
75,269km

¥4,922,040


人気カラー

  1. ベージュ(4E9)
    ランドクルーザー70を象徴するヘリテージカラー。歴代モデルを通じて最もリセールが安定しており、70らしさを求める層から絶大な支持を得ています。
  2. ホワイト
    「質実剛健」を体現するカラー。傷が目立ちにくく、国内・海外問わず需要が絶えないため、常に高額査定が期待できる定番色です。
  3. ブラック / グレー
    再販以降のモデルで人気の高いカラー。武骨なデザインに精悍さが加わり、街乗りメインのユーザーからも高い需要があります。

カラー別買取実績

ベージュ系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/05/30

2024年
22km

¥6,874,850

2025/06/30

2024年
4,471km

¥6,431,150

2024/03/04

2014年
75,269km

¥4,922,040

2025/01/27

2015年
28,555km

¥4,909,740

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/22

2025年
674km

¥7,032,000

2025/10/06

2024年
11,923km

¥6,705,950

2024/05/24

2015年
21,509km

¥4,284,440

2024/12/09

2014年
91,194km

¥3,788,040

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/14

2024年
1,604km

¥6,612,650

2024/07/26

2014年
87,419km

¥4,098,840

2024/06/17

2015年
93,656km

¥4,064,640

2025/01/27

2014年
128,527km

¥3,356,840


トヨタ ランドクルーザー70の買取に関するよくある質問

Q.都市部在住ですが、古いディーゼルの70は売却できますか?

A.

はい、可能です。東京都や大阪府などの「NOx・PM法」地域内ではそのまま登録・走行できませんが、適合地域への転売や、海外輸出がメインとなるため、国内他車種のように「住んでいる場所で売却価格が変わる」ことはほとんどありません。

Q.2014年の再販モデルと2023年の現行モデル、どちらが高く売れますか?

A.

パーセンテージで見ればどちらも非常に高いリセールを維持していますが、現時点では新車供給が追いついていない現行モデル(GDJ76W)の方が、新車価格に対する上乗せ額は大きくなっています。ただし、2014年モデルは「ガソリン×MT」という唯一無二の魅力があり、価格の安定感は抜群です。

Q.凹みや傷がかなり多いのですが、直してから査定に出すべきですか?

A.

ランドクルーザー70については、そのままの状態で査定に出すことを強くお勧めします。この車種のユーザーは「道具としての傷」を許容する傾向にあり、板金費用以上に査定額が上がることは稀です。むしろオリジナルの塗装状態を好むバイヤーも多いため、現状維持が最も効率的です。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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