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ハイエースワゴン(トヨタ)の買取相場・査定価格
ハイエースワゴン(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ハイエースワゴンの買取参考相場
31.8万円 〜 772.2万円
| 下取り価格 | 28.9万円 〜 733.6万円 |
| 年式 | 0年 〜 2024年 |
| 走行距離 | 0km 〜 370,000km |
※2026年2月現在
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トヨタ ハイエースワゴンの高額売却のコツ
トヨタのハイエースワゴンは、普通乗用車とは比較にならないほどの高いリセールバリューを維持し続ける稀有な車種です。その理由は、国内での送迎・レジャー需要に加え、圧倒的な耐久性を背景とした海外輸出需要が極めて強いためです。10万km、20万kmといった走行距離であっても価値がゼロになることは少なく、売却時のアプローチ次第でさらなる高額査定を狙うことが可能です。
お得に売るための基本情報
- 準備:メンテナンス記録簿(点検整備記録簿)の完備
ハイエースワゴンは「何十万km走れるか」が評価の基準となります。特にタイミングベルトの交換(100系ディーゼル車等)や、定期的なオイル交換の履歴は、機関系の信頼性を証明する唯一の手段です。これらの書類が揃っているだけで、過走行車でもプラス査定の可能性が高まります。 - グレード別の需要把握
ハイルーフの「グランドキャビン」はホテルや旅館の送迎需要が強く、ミドルルーフの「GL」は個人レジャーや車中泊層に人気があります。自分のモデルがどちらの層に需要があるかを知ることで、適切な買取店選びが可能になります。 - 売る時期:1月〜3月の繁忙期を狙う
塾やホテル、部活動の送迎車としての需要が入れ替わる年度末(1月〜3月)は、業者オークションの相場も活発になります。また、4WDモデルであれば、降雪地での需要が高まる前の10月〜11月も有利な時期です。 - 高く売れる理由:世界規模での圧倒的な信頼性
発展途上国ではハイエースが公共インフラとして重宝されており、走行不能でない限り常に需要があります。国内で「価値がない」と判断されるようなボロボロの状態でも、輸出ルートを持つ業者であれば驚くような価格を提示することがあります。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事:安価なタッチアップ補修
小さな傷や凹みを市販の塗料で直そうとするのは避けましょう。ハイエースは外観よりもフレームの状態やエンジン音が重視されます。中途半端な補修は、逆に「事故隠し」を疑われたり、再塗装の二度手間を生むため、査定を下げる要因になりかねません。 - 車種固有のトラブル:スライドドアのヒンジとステップのサビ
乗り降りが激しいワゴンモデルは、スライドドアレールの摩耗やステップ付近のサビが発生しやすいです。これらを放置して異音が出ていると減額対象になるため、査定前に清掃と潤滑剤の塗布をしておくだけで印象が良くなります。
査定員の査定時の観点
- 内装のコンディション(特にタバコ・ペット臭)
ワゴンモデルは「人を乗せる」ための車です。バンのように荷室のキズが許容されるのとは異なり、シートの破れ、シミ、特にタバコやペットの強い臭いは、国内の個人ユース向け査定では大幅な減額対象となります。 - シートアレンジの欠品確認
ハイエースワゴンは10人乗りが基本です。一部シートを外して荷物室として使っている場合、査定時に「外したシート」が揃っていないと、再登録ができないため大幅な減額になります。必ずすべてのシートを揃えて査定を受けましょう。 - エンジン・足回りの異音
特に過走行個体では、ステアリングを切った際の異音や、エンジンのタペット音などが、致命的な不具合の予兆として厳しくチェックされます。
注目の純正パーツと社外パーツ
ハイエースワゴンはカスタムパーツが非常に豊富ですが、査定においては「純正状態に戻せるか」、あるいは「信頼性の高いパーツか」が鍵となります。
- パワースライドドア(純正オプション)
ワゴンにおいては「あって当たり前」と見なされるほどの人気装備です。これがないと、ファミリー層や送迎業者への再販が難しくなるため、装備されている個体は安定した査定額を維持できます。 - 専門ショップ製ベッドキット(FLEX、UI vehicle等)
車中泊需要が高まっている現在、信頼できる専門ブランドのベッドキットはプラス査定の対象になるケースが増えています。 - アルパイン(ALPINE)製大画面ナビ・フリップダウンモニター
ハイエース専用設計のアルパイン製ナビや大型リアモニターは、中古車市場での人気が極めて高く、査定時にプラス評価されることが多い社外パーツの代表例です。 - モデリスタ(MODELLISTA)製エアロ・アルミホイール
トヨタ直系のカスタマイズブランドであるモデリスタのパーツは、品格を保ちつつ個性を出せるため、中古車として販売する際に非常に有利に働きます。
各世代の特徴とリセール解説
ハイエースワゴンはモデルサイクルが非常に長く、現行の200系が20年近く生産されているため、その中での仕様変更(1型〜8型)がリセールに大きく影響します。
- 5代目 200系(2004年〜現在)
圧倒的なリセールを誇る現行モデル。特に2013年以降の「4型」以降は、LEDヘッドライトや6速ATが採用されており、これ以前のモデルと比べて相場が一段高くなっています。2017年以降の安全装備(トヨタセーフティセンス)搭載車は、法人需要でも特に高く評価されます。 - 4代目 100系(1989年〜2004年)
「最高級ワゴン」としての地位を確立した世代。耐久性に定評があるディーゼルエンジン搭載モデルは、製造から20年以上経った今でも海外輸出向けに高値で取引されており、40万kmを超える走行距離でも値がつくことがあります。 - 3代目 50/60/70系(1982年〜1989年)
現在は実用車としての査定以上に、クラシックハイエースとしての希少価値が出ています。オリジナル状態を保った個体は、旧車ファン向けの買取が期待できます。
世代ごとの買取実績
5代目 200系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/06/09 | 2022年 | ¥5,745,660 | |
2025/06/16 | 2023年 | ¥5,172,800 | |
2025/02/28 | 2022年 | ¥5,084,860 | |
2025/01/27 | 2022年 | ¥4,664,780 |
4代目 100系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/07/14 | 2000年 | ¥478,230 | |
2025/10/20 | 1998年 | ¥469,630 | |
2024/10/11 | 2001年 | ¥440,830 | |
2024/09/02 | 2002年 | ¥423,630 |
3代目 50系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/08/19 | 1987年 | ¥997,930 |
人気カラー
ハイエースワゴンにおいて、カラー選択は再販時のターゲット層が変わる重要な要素です。
- ホワイトパールクリスタルシャイン(パール)
圧倒的一番人気です。プライベート・ビジネス両面で清潔感があり、再販時の成約率が高いため、買取価格も最も安定しています。 - ブラックマイカ(ブラック)
カスタムベースとしての需要が非常に高いカラーです。高級感がある一方で小傷が目立ちやすいため、塗装面のコンディションが良い個体は高評価となります。 - ホワイト(ソリッド)
法人・業務用車両の定番。過走行個体でも「働く車」としての需要が尽きないため、輸出市場も含め安定した相場を維持しています。
カラー別買取実績
パール系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/01/27 | 2022年 | ¥4,664,780 | |
2025/02/17 | 2022年 | ¥4,562,860 | |
2024/12/13 | 2023年 | ¥4,472,160 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/06/09 | 2022年 | ¥5,745,660 | |
2025/06/16 | 2023年 | ¥5,172,800 | |
2024/12/02 | 2023年 | ¥4,476,360 | |
2025/03/03 | 2022年 | ¥4,208,660 |
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/11/08 | 2022年 | ¥4,286,780 | |
2025/12/22 | 2021年 | ¥4,157,480 | |
2024/02/26 | 2022年 | ¥3,938,160 |
トヨタ ハイエースワゴンの買取に関するよくある質問
Q. 20万km以上走行していても売却できますか?
A. はい、可能です。ハイエースワゴンにとって20万kmは通過点に過ぎません。特に海外輸出市場では、30万km、40万kmを超えてもメンテナンスが適切であれば高値で取引されることが多々あります。走行距離だけで諦めずに査定を受けることをおすすめします。
Q. ガソリン車とディーゼル車、どちらが高く売れますか?
A. ワゴンモデルは現行200系ではガソリン車が主流ですが、100系や一部の海外需要ではディーゼル車(特に1KZや1KDエンジン搭載車)が圧倒的に高く評価されます。国内需要では静粛性の高いガソリン車も人気ですが、リセールバリューの安定感ではディーゼルに軍配が上がる傾向にあります。
Q. 4WDモデルの方が高く売れますか?
A. 4WDモデルは降雪地や海外での悪路走破性を重視する層から絶大な支持があるため、2WDモデルより20万〜30万円ほど査定額が高くなる傾向があります。
Q. 事故歴(修復歴)がある場合、買取は難しくなりますか?
A. 一般的な乗用車に比べると、事故歴の影響は少ないと言えます。もちろん減額の要因にはなりますが、パーツの希少性やエンジン単体の価値、あるいは海外での修理前提の需要があるため、他の車種のように「査定ゼロ」になることは稀です。

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