エスティマ(トヨタ)の買取相場・査定価格

エスティマ(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

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トヨタ エスティマの買取参考相場

18.5万円 〜 495.0万円

下取り価格17.0万円 〜 475.2万円
年式1997年 〜 2020年
走行距離10,000km 〜 200,000km

※2026年1月現在

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エスティマの走行距離別買取参考相場

走行距離買取参考相場実績
10,000km
142.7万円469.3万円
20,000km
31.8万円428.0万円
30,000km
90.4万円469.2万円
40,000km
3.5万円450.4万円
50,000km
18.0万円444.2万円
60,000km
7.1万円337.7万円
70,000km
67.5万円286.0万円
80,000km
2.4万円317.8万円
90,000km
61.5万円283.2万円
100,000km
1.0万円187.5万円
110,000km
38.3万円236.1万円
120,000km
28.6万円176.2万円
130,000km
3.1万円127.6万円
140,000km
4.8万円149.9万円
150,000km
26.9万円217.6万円
160,000km
13.1万円49.6万円
170,000km
12.5万円71.5万円
180,000km
12.0万円79.3万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同程度の走行距離の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接走行距離のデータで推定しています。

エスティマの年式別買取参考相場

年式買取参考相場実績
1997年(29年落ち)
5.4万円139.8万円
1998年(28年落ち)
6.3万円213.9万円
1999年(27年落ち)
3.4万円132.0万円
2006年(20年落ち)
2.6万円97.2万円
2007年(19年落ち)
5.0万円92.9万円
2008年(18年落ち)
22.6万円118.6万円
2009年(17年落ち)
3.6万円130.6万円
2010年(16年落ち)
38.8万円192.1万円
2011年(15年落ち)
12.9万円172.1万円
2012年(14年落ち)
23.5万円221.9万円
2013年(13年落ち)
26.8万円254.0万円
2014年(12年落ち)
32.4万円242.8万円
2015年(11年落ち)
44.8万円288.1万円
2016年(10年落ち)
64.8万円351.8万円
2017年(9年落ち)
67.3万円460.2万円
2018年(8年落ち)
108.2万円489.7万円
2019年(7年落ち)
123.3万円469.7万円
2020年(6年落ち)
147.0万円341.2万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。

エスティマの買取参考相場と傾向

現在の中古車市場では、最終型に相当する3代目エスティマが多く流通しています。2代目もそれなりに流通していますが、本記事では2016年以降に販売されていた3代目を中心に、話を進めていきます。


エスティマの買取価格は年式や走行距離、グレード、車両状態など複数の要素によって大きく変動します。年式は買取価格に最も大きな影響を与える要素のひとつで、同じグレードでも1年違うだけで価格に10〜15%の差が生じることもあるのです。


特に、2016年6月のマイナーチェンジ前後では価格差が顕著で、安全装備の充実した後期型は前期型に比べて高い評価を受けています。


走行距離に関しては、5万km未満の車両は「低走行車」として高く評価される傾向にあります。10万kmを超えると平均相場程度、15万km以上になると査定額が大きく下がるのが一般的です。特に同年式の車両では、走行距離の違いによって30%以上の価格差が生じることもあります。


2019年に生産終了している関係で、年式は少なくとも5年落ち以上となります。そのため、買取価格で差が出るのは走行距離やコンディションです。


今後も年式が古くなるにつれて買取相場が下がる恐れがあります。売却を検討しているのであれば、早めに判断したほうが良いでしょう。

2006年式(50系)の買取相場

3代目エスティマ(50系)は2006年6月に登場し、2019年10月まで生産されたモデルです。初期型の2006年式の買取相場は、グレードや状態にもよりますが、平均で215万円程度となっています。


2006年式エスティマの特徴は、低床・低重心設計による安定した走行性能を実現したことです。エンジンラインナップは2.4Lと3.5Lの2種類が用意され、特に3.5L車は強力な加速性能から人気が高く、同年式の2.4L車と比較して5〜10万円ほど高い査定額となる傾向があります。


走行距離別の買取相場は以下のとおりです。



50系エスティマは、特にアエラスグレードが人気で、標準グレードより高い査定額がつきやすい傾向があります。また、維持費の安さから2.4L車の需要も根強く、状態の良い車両であれば高額査定が期待できます。

2000年式エスティマ(30系・40系)の買取相場

2代目エスティマ(30系・40系)は2000年1月に発売され、2006年5月まで生産されたモデルです。2000年式の買取相場は、グレードや状態にもよりますが、平均で5〜161万円程度となっています。


30系(ガソリン車)と40系(ハイブリッド車)の2種類があり、特に40系のハイブリッドモデルは世界初のミニバンハイブリッドとして登場しました。現在でも環境性能を重視するユーザーから一定の支持を得ており、同年式の30系と比較して5〜10万円ほど高い査定額となることがあります。


車齢が20年近くになるため、走行距離よりも車両の全体的な状態や整備状況が査定額に大きく影響します。特に電装系トラブルやエンジントラブルが少ない車両は、平均相場を上回る可能性が高いです。

エスティマの豆知識

エスティマの概要

エスティマは、トヨタ自動車が1990年から2019年まで生産していたミニバンです。「ESTIMA」の名称は「estimable(尊敬すべき)」に由来するとされ、従来の常識を超える先進的なミニバンとして設計されました。


エスティマの最大の特徴は「ワンモーションフォルム」と呼ばれる独特なボディ形状です。このデザインは、フロントからリアまでをひとつの流れるような曲線で構成した流線型のボディで、従来のミニバンの概念を覆す画期的なものでした。ワンモーションフォルムにより、優れた空力性能と美しい外観を両立させ、ミニバンでありながらスタイリッシュなデザインを実現しています。


定員は7人または8人乗りで、3列シートを備えたミドルクラスのミニバンとして位置づけられています。初代から3代目まで一貫して、フロントミッドシップレイアウトを採用し、エンジンをフロントシート下に配置することで低床化と広い室内空間を実現しました。


また、世界初のミニバンハイブリッドとして「エスティマハイブリッド」を2001年に発売するなど、環境技術の面でも先進性を打ち出してきました。「アルファード」や「ヴェルファイア」などの高級ミニバンの登場後も独自の存在感を放ち、生産終了後も高い人気を誇るモデルです。

エスティマを高く買い取ってもらうコツ

エスティマをより高く売却するためには、査定前に車全体をきれいにしておきましょう。外装の洗車はもちろん、内装も丁寧に清掃してください。


特にファミリーカーとして使用されることの多いエスティマは、シートの汚れやカーペットの汚れが目立ちやすいので念入りに清掃することが重要です。また、新車のような使用感がないコンディションが査定では有利になります。


いままで受けた点検・整備の記録や純正部品などが揃っているかも重要です。カスタム部品よりも純正部品のほうが高く評価されるため、探して揃えておきましょう。


なお、部品に関しては可能であれば復元できているのがベストですが、無理に戻そうとして傷がついては意味がありません。難しそうであれば、査定時に査定員に見せる用にしてください。


また、査定のタイミングを見極めることも忘れてはいけません。ミニバン需要が高まる春先(3〜4月の新生活シーズン)や秋(9〜10月)に売却すると、相場が上昇している可能性が高いです。

エスティマのライバル車

エスティマのライバル車としては、以下のクルマが挙げられます。


ホンダ オデッセイ

エスティマと同様に低床設計を特徴とする高級ミニバンで、スポーティな走行性能に定評があります。買取相場はエスティマとほぼ同等か、やや低い傾向にあります。


トヨタ アルファードヴェルファイア

エスティマより一回り大きいサイズで、より高級志向のミニバンです。エスティマの上位モデルとして位置づけられ、買取相場もエスティマより高い傾向にあります。


トヨタ ノアヴォクシー

エスティマより一回り小さいサイズで、実用性重視のミニバンです。買取相場はエスティマより低めですが、需要が多いため比較的売りやすい傾向があります。


これらのライバル車と比較すると、エスティマは走行性能と乗り心地のバランスが良く、中古車市場でも安定した人気を誇っています。特に長期使用を前提とした耐久性の高さは、中古車買取市場でも評価されるポイントです。

エスティマの人気グレード

エスティマの中でも特に人気が高く、買取相場も高くなりやすいグレードは以下の3つです。中でも、専用のエアロパーツやサスペンション、大型アルミホイールなどが標準装備されているアエラス系グレードは、外観の印象から買取市場でも高い評価を受けやすいでしょう。高級感とスタイリッシュさ、そして使い勝手の良さから高い人気を博しているグレードと言えます。


初代から3代目まで継続して販売されていたものの、もっとも年式が浅い2016年以降のアエラスが高い評価を得ています。


アエラス プレミアム

最上級グレードとして位置づけられ、本革シートやJBLプレミアムサウンドシステムなどの高級装備を標準装備しています。2.4Lと3.5Lのエンジンラインナップがあり、特に3.5L車は希少価値が高く高額査定につながりやすいです。


アエラス スペシャルGエディション

豪華装備と上質な走行性能を兼ね備えた人気グレードです。特に後期型(2016年6月以降)モデルは安全装備が充実しており、査定でも高い評価を得ています。


アエラス

スポーティなエクステリアと専用サスペンションを採用し、走行性能を重視したグレードです。ファミリー層からの支持も厚く、中古車市場での需要が安定しています。また、エクステリアのスタイリッシュさやエアロパーツという特徴から、ファミリー層以外からも人気があります。

エスティマの人気カラー

エスティマの買取相場に影響を与える人気カラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」です。


一般的に、ホワイト系とブラック系は流行に左右されにくく、買取市場でも安定した評価を受けやすい傾向があります。一方で、個性的なカラー(イエローやグリーンなど)は好みが分かれるため、買取相場が下がりやすい場合もあります。

エスティマの人気オプション

エスティマの査定額をアップさせる可能性のある人気オプションは以下のとおりです。


これらのオプションは、後付けができない・もしくは難しいものが多く、次の所有者にとっても価値のある装備として査定で評価されます。特に安全装備や快適性を高める装備は、中古車市場でも重視されるポイントです。


【パワーバックドア】

スイッチ操作で自動開閉できる便利な機能で、特に手荷物が多い状況での使い勝手が良いことから人気があります。


【サンシェード】

解放感のある車内空間を演出するオプションで、特に夏季のドライブで重宝します。後付けが難しいため、装着車は価値が高くなる傾向があります。


【サイドエアバッグ&ニーエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ】

安全性能を高める重要なオプションで、特に家族での使用が多いミニバンでは重視されます。近年の安全意識の高まりから、査定でも評価されるポイントです。


【メーカーナビゲーションシステム】

純正ナビは操作性と車両との一体感が高く評価されます。特にバックモニターやパノラミックビューモニターなど、安全機能と連携したシステムは価値が高いです。


【プレミアムサウンドシステム】

 音質にこだわるユーザーには重要なオプションで、専用スピーカーやアンプを備えた本格的なシステムは評価が高いです。

エスティマの歴史

初代エスティマ(1990~)

初代エスティマは1990年5月に発売され、日本のミニバン市場を切り拓いた先駆的なモデルのひとつです。当時としては革新的なフロントミッドシップレイアウトを採用し、エンジンをフロントシート下に配置することで広い室内空間と優れた操縦安定性を両立させました。


最大の特徴はセンターに配置されたメーターパネルで、未来的なデザインが話題を呼びました。また、乗用車感覚で運転できる快適性も高く評価され、ファミリーカーとして爆発的な人気を博しました。


初代モデルは2.0L、2.2L、2.4Lのガソリンエンジンと2.2Lディーゼルエンジンをラインナップし、FFと4WDの駆動方式が選べました。1992年には一部改良が行われ、5ナンバーサイズのエスティマとして人気を集めたルシーダ/エミーナも追加されました。


現在の買取市場では、程度の良い車両でも5〜10万円程度の相場となっていますが、保存状態が極めて良好な場合は希少価値から高額査定となるケースもあります。

2代目エスティマ(2000~)

2代目エスティマは2000年1月に登場し、先代の良さを引き継ぎながらも全く新しいデザインと技術で進化を遂げました。


特筆すべきは2001年6月に登場した「エスティマハイブリッド」で、世界初のミニバンハイブリッドカーとして大きな注目を集めました。このハイブリッドモデルは、前後輪それぞれにモーターを配置したE-Four(電気式4WD)システムを採用し、優れた環境性能と走行性能を両立させました。


デザイン面では流線型のボディラインと未来的なフロントマスクが特徴で、内装も高級感が向上。安全装備も充実し、全車にABSとブレーキアシストが標準装備されるなど、安全性も大幅に向上しました。その他の使い勝手として、最大1,500Wの電力供給ができるAC100Vコンセントがハイブリットモデルに採用。現在でも、この機能を決定打として選択する購入希望者も少なくありません。


現在の買取市場では、2000〜2005年式の車両が10〜40万円程度で取引されており、特にハイブリッドモデルは環境性能への関心の高まりから、状態の良いものであれば高い評価を受けることがあります。

3代目エスティマ(2006~2019)

3代目エスティマは2006年6月に登場し、2019年10月の生産終了まで13年もの長きにわたって販売されたロングセラーモデルです。スタイリッシュなエクステリアデザインと快適な走行性能で、ミドルクラスミニバンの定番として高い人気を誇りました。


特徴的なのは2種類のパワートレインの設定で、2.4Lと3.5Lのガソリンエンジンに加え、ハイブリッドモデルも継続して用意されました。中でも3.5L V6エンジン搭載車は280馬力の強力なパワーを発揮し、ミニバンとは思えない加速性能を持つモデルとして話題になりました。


2007年6月にはハイブリッドモデルに電動スライドドアが全車標準装備となり、2008年12月のマイナーチェンジではLEDリアコンビネーションランプの採用やインテリアの質感向上などが図られました。


最大の転機となったのは2016年6月のマイナーチェンジで、先進安全装備「Toyota Safety Sense P」が標準装備化されました。これにより、プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールなどの最新安全技術が全グレードに搭載され、安全性が大幅に向上しました。


また、同時に行われたエクステリアデザインの刷新では、よりシャープなフロントマスクとLEDヘッドランプの採用により、モダンな印象が強化されました。インテリアも質感が向上し、7インチディスプレイオーディオの採用や操作性の改善なども図られています。


このマイナーチェンジを境に、後期型(2016年6月以降)と前期型(2016年5月以前)では買取相場に大きな差が生じており、同年式でも後期型のほうが高い価格で取引される傾向があります。


3代目エスティマの買取相場は、最終モデル年(2019年)のものが165〜239万円程度、中期モデル(2010〜2015年)が45〜140万円程度、初期モデル(2006〜2009年)が25〜75万円程度となっています。特にアエラスグレードやハイブリッドモデルは人気が高く、同年式の標準グレードより高い査定額となることが多いです。


3代目エスティマは生産終了から間もないこともあり、状態の良い車両は今後も一定期間、高い価値を保つと予想されています。特に後期型モデルは安全装備の充実度から、当面は安定した需要が見込まれるでしょう。


セルカ編集部
監修セルカ編集部

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