アクア(トヨタ)の買取相場・査定価格
アクア(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ アクアの買取参考相場
11.1万円 〜 310.9万円
| 下取り価格 | 10.1万円 〜 295.4万円 |
| 年式 | 0年 〜 2023年 |
| 走行距離 | 0km 〜 220,000km |
※2026年1月現在
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アクアのオークション実績
トヨタ アクアの高額売却のコツ
トヨタ アクアは、圧倒的な燃費性能と信頼性から、中古車市場において「最も回転が早い」車種の一つです。しかし、流通台数が非常に多いため、他車と差別化できるポイント(整備履歴や安全装備)を明確に伝えないと、平均的な相場に埋もれてしまうリスクがあります。特にハイブリッド車特有の寿命判断や、法人需要を意識した売却戦略が、査定額を数万円単位で底上げする鍵となります。
また、一般的に過走行と呼ばれる車両であっても輸出対象となり、たとえ壊れていたとしても部品自体にも海外需要があるため、状態が悪かったとしても値が付く可能性があります。
お得に売るための基本情報
- ハイブリッドバッテリーの診断書と「交換履歴」の準備
アクアの査定で最大の懸念点は、駆動用バッテリーの寿命です。ディーラーでのチェック結果が良好であること、あるいは「バッテリー交換済み」である事実は、10万km超えの個体であっても致命的な減額を防ぎ、逆に強いアピールポイントになります。 - 売却時期は企業の「入れ替え時期」を避ける
アクアは法人車としての需要も高いですが、企業の決算月(3月・9月)前後は、大量の社用車が市場に放出されることがあります。供給過多による相場下落を避けるため、それらの時期の「直前」に売却を完了させるのが理想的です。 - 第2世代アクアの「バイポーラ型電池」による希少性
現行のMXPK10系は、従来の電池より出力を高めたバイポーラ型ニッケル水素電池を搭載しており、この技術革新が「高年式・高性能なハイブリッド」を求める層に高く評価され、中古価格を下支えしています。 - クロスオーバーモデルの希少価値
SUVスタイルの「X-URBAN」や「Crossover」は、標準モデルよりも生産台数が少なく、アウトドアブームの影響もあり、1代目の中古市場でも指名買いが多く入る高リセールモデルです。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事:「L」グレードへの後付け過剰装備
最廉価の「L」グレードは、軽量化のためにリアワイパーやパワーウィンドウ(後席)が省かれている場合があります。ここに高額な社外パーツを付けても、ベースのグレード評価を覆すのは難しいため、売却のために無理な装備追加をするのは逆効果です。 - 車種固有のトラブル:雨漏りとハイブリッド冷却ダクトの詰まり
1代目の初期型などで見られるトランク内の雨漏りや、後部座席横にあるバッテリー冷却ダクトのフィルター詰まりは、バッテリーの寿命を縮める要因として査定員が必ずチェックします。これらが原因で異臭や異音が出ていると、大幅な減額を招くため、事前の清掃が不可欠です。
査定員の査定時の観点
- 「トヨタセーフティセンス」の世代確認
2015年以降に設定された安全装備パッケージの有無は、現在の買取現場では必須項目です。特に2017年マイナーチェンジ以降の「昼間の歩行者検知」対応モデルは、安全意識の高いユーザー向けに高く評価されます。 - 商用利用による「内装の擦れ
走行距離が少なくても、営業車として頻繁に乗り降りされていた車は、運転席シートの縁やステアリングの摩耗が激しいです。これらは走行距離以上に「使用感」として減額対象となります。 - 足回りの「へたり」
重量のあるバッテリーを積んでいるため、10万kmに近い個体ではショックアブソーバーの抜けがチェックされます。段差での異音やふわふわした挙動がないかは、査定額を左右するポイントです。
注目の純正パーツと社外パーツ
アクアは「実用性」と「最新機能」のバランスが重視されるため、デジタルデバイスとの連携機能が高い評価を得る傾向にあります。
- 10.5インチ ディスプレイオーディオ
2代目の最上位オプション。この画面サイズの有無で、将来的なリセールに10万円以上の差が出ると言われるほど、中古市場では決定的な要素です。 - パノラミックビューモニター
狭い道での運転が多いアクアユーザーにとって、死角を補うカメラシステムは、中古販売時の強力なセールスポイントとして査定に加味されます。 - Apple CarPlay / Android Auto対応ナビ
初代モデルなどで、スマートフォン連携ができる最新ナビに換装されている場合、古い年式であっても「古さを感じさせない」点が高く評価されます。 - モデリスタ(MODELLISTA)エアロ
アクアのような大衆車こそ、モデリスタによる差別化は効果絶大です。純正の信頼性とドレスアップ効果の両面で、確実にプラス査定に繋がります。
歴代モデルの解説とリセールへの影響
- 2代目(MXPK10系:2021年〜現在)
プラットフォームの一新により、走行安定性と静粛性が飛躍的に向上。災害時に役立つ「非常時給電機能」が全車標準装備されたことが、現代のニーズに合致し、極めて高い残価率を維持しています。 - 1代目(NHP10系:2011年〜2021年)
10年間にわたり世界をリードした燃費モンスター。2017年の大幅改良後のモデルは「安全・燃費・デザイン」のバランスが良く、2代目への買い替え層が手放すタイミングでも、依然として安定した買取相場を保っています。
世代ごとの買取実績
2代目(現行モデル)実績
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/12/08 | 2023 | 16,059km | ¥1,571,620 | |
2025/10/06 | 2023 | 27,781km | ¥1,425,920 | |
2024/07/05 | 2023 | 7,937km | ¥1,713,020 | |
2025/11/10 | 2023 | 6,418km | ¥1,530,820 | |
2025/09/08 | 2023 | 31,696km | ¥1,890,420 |
1代目実績
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/06/30 | 2012 | 119,418km | ¥208,980 | |
2025/07/11 | 2012 | 123,347km | ¥181,580 | |
2025/06/30 | 2012 | 127,636km | ¥142,980 | |
2025/06/09 | 2012 | 112,085km | ¥163,980 | |
2024/06/17 | 2012 | 109,719km | ¥148,480 |
人気カラーの傾向
- プラチナホワイトパールマイカ(パール)
アクアにおける「リセール最強色」です。海外輸出需要においても白系は圧倒的に強く、他色と比較して最も安定した高額査定が期待できます。 - ブラックマイカ(ブラック)
スポーティな印象が強く、G'sやGR SPORTなどのグレードで特に人気。定番色としてパールに次ぐ高い査定額を維持しています。 - シルバーメタリック(シルバー)
手入れが楽で実用的なため、商用車需要や地方の自家用需要から常に安定。大きなプレミアはつきませんが、値落ちが非常に緩やかなのが特徴です。
カラー別買取実績
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/12/22 | 2015 | 153,843km | ¥150,130 | |
2024/11/29 | 2015 | 120,115km | ¥298,230 | |
2025/05/23 | 2015 | 82,910km | ¥450,330 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/07/14 | 2015 | 115,062km | ¥278,630 | |
2025/05/30 | 2015 | 133,744km | ¥243,930 | |
2024/02/05 | 2015 | 99,965km | ¥333,230 |
パール系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2024/07/15 | 2014 | 74,106km | ¥404,080 | |
2025/08/25 | 2014 | 71,333km | ¥301,330 |
トヨタ アクアの買取に関するよくある質問
- Q. 走行距離が10万kmを超え、ハイブリッドバッテリーの警告灯が出ましたが売れますか?
A. はい、売却可能です。ただし、修理に高額な費用がかかるため、警告灯が出ていない個体と比較すると大幅な減額となります。セルカのようなオークションであれば、自社で修理・再販できる業者が直接入札するため、一般的な買取店よりも良い条件が出る可能性があります。 - Q. 初代アクアの「前期」と「後期」、リセール価値にどれくらいの差がありますか?
A. デザインだけでなく、燃費効率や「トヨタセーフティセンス」の有無が大きく影響します。特に2017年マイナーチェンジ後のモデルは、中古市場での人気が一段高く、前期モデルとの査定額の差は年式以上に大きくなる傾向にあります。 - Q. 会社の営業車として使っていたアクアですが、高く売るコツは?
A. 法人車両の場合、点検記録簿がすべて揃っていることが最大の強みになります。また、ロゴシールの剥がし跡や車内のタバコ臭を徹底的に取り除くことで、印象が改善し査定アップに繋がります。 - Q. スペアキーがないのですが、ハイブリッド車は作成費用が高いと聞きました。
A. イモビライザー搭載のため、スペアキー作成には2〜3万円程度かかります。スペアキーがある場合はプラス査定に繋がりやすくなりますので、売却前に車内のどこかにないか再確認することをおすすめします。

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