アルファード(トヨタ)の買取実績・買取相場

トヨタアルファードの買取実績例
- 直近6ヶ月の
セルカ最高買取額 - 425.8万円
- 年式
- 2023年1月 (3年落ち)
- 走行距離
- 68,921km
- カラー
- ホワイト
- 地域
- 兵庫県
- 査定時期
- 2025年8月
※画像は実績車両とは異なります。
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トヨタ アルファードの高額売却のコツ
アルファードが他車より高く売れる最大の理由は、特定の装備が揃うことで、海外で新車に近い価格で取引されるためです。これらの装備は「オプション代以上のプラス査定」になることがアルファード特有の現象として確認されています。また、一般的にハイブリッド車が有利と思われがちですが、アルファードに限っては輸出関税の都合上、2.5Lガソリン車(特にS Cパッケージ)の方がリセールバリュー(残価率)が高くなる傾向にあります
お得に売るための基本情報
- 準備:輸出需要を意識した「登録月」の確認
アルファードの相場を支えるマレーシアへの輸出には「新車登録から12ヶ月以上〜59ヶ月以内」という厳しい規制があります。5年(60ヶ月)を1ヶ月でも過ぎると、関税の関係で買取額が数十万円〜100万円単位で暴落する「5年の壁」が存在します。ご自身の車の「初度登録月」を車検証で必ず確認してください。 - 売る時期:輸出国の関税変更と新型の納期状況
3月や9月の国内決算期よりも、輸出需要が活発になる時期が優先されることがあります。また、現行40系の納期が早まると30系の供給が増え相場が下がるため、トヨタの工場稼働状況や納期情報が売却適期のシグナルとなります。
損をしないための注意点
- タバコと香水の残留
高級ミニバンであるアルファードは、後席にVIPを乗せる用途も多いため、車内の「臭い」に非常に厳しい査定基準が適用されます。特に、シートに染み付いたタバコ臭や、強すぎる芳香剤の匂いは、ルームクリーニング代以上の大幅減額(10万円〜)対象となるため、売却数ヶ月前からの使用は控えるべきです。 - 大型液晶のドット抜けと内装の「テカリ」
30系以降に多い「メーカーオプションナビ(T-Connect SDナビ)」の液晶不具合や、エグゼクティブパワーシートの電動リクライニング故障は、修理費が高額なため大きな減額を招きます。また、合成皮革シートの擦れやテカリも、高級感を損なうとして厳しくチェックされます。
査定員の査定時の観点
査定員は、アルファードを「中古車」としてではなく「再販価値の高い商品」として細部をチェックします。
- 3列目シートの跳ね上げ機構と汚れ
荷室として使われることが多い3列目付近のトリム(内張り)に、大きな傷や汚れがないか。 - サンルーフ(ツインムーンルーフ)の動作
輸出において最重要視されるパーツのため、異音なくスムーズに開閉するか。 - 内装色とトリムの組み合わせ:
外装だけでなく、内装が「ブラック」である方が、中古車市場では好まれやすくプラス査定に繋がる傾向があります。
注目の純正パーツと社外パーツ
アルファードの価値を決定づけるのは「後付けできないメーカーオプション」です。
- JBLプレミアムサウンドシステム
30系の上位グレードに設定されるこのシステムは、スピーカー数や専用アンプの有無が査定に大きく影響します。特に「エグゼクティブラウンジ」では必須級の評価ポイントです。 - モデリスタ(MODELLISTA)エアロキット
競合サイトでも「プラス査定の定番」として紹介されるパーツです。特にフロント・サイド・リアの3点セットに「シグネチャーイルミブレード」が組み合わされていると、視覚的なインパクトから高い落札価格が期待できます。 - ツインムーンルーフ
アルファードにおける「リセール三種の神器」の筆頭です。これがあることで、数年後の売却価格がオプション費用を上回るリターンを生むことも珍しくありません。 - 後席12.1型/13.2型リヤシートエンターテインメントシステム
純正のフリップダウンモニターは、ファミリー層への再販時に非常に強力なアピールポイントとなります。
歴代モデルの概要とリセールへの影響
- 40系(現行モデル)
2023年〜。3.5L V6エンジンが廃止され、2.5Lハイブリッドと2.5Lガソリンに集約。新車供給の制限により、成約価格が1,000万円を超えるケースも散見されます。 - 30系(先代モデル)
2015年〜2023年。前期(〜2017年)と後期(2018年〜)でフロントマスクが大きく異なり、査定額も後期モデルが圧倒的に有利です。特に「S Cパッケージ」はリセールの基準点となります。 - 20系(2代前モデル)
2008年〜2015年。3.5L V6エンジンのパワフルな走りを求める層に根強い人気があります。古さを感じさせないデザインのため、10万km超えでも国内・海外双方で需要が絶えません。
世代ごとの買取実績
4代目(40系)
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/01/20 | 2023 | 16213km | ¥6,298,050 | |
2024/11/11 | 2023 | 16235km | ¥6,774,650 | |
2024/08/23 | 2023 | 15228km | ¥8,059,650 | |
2025/11/17 | 2023 | 14904km | ¥5,586,950 | |
2025/06/09 | 2023 | 17040km | ¥4,054,070 |
3代目(30系)
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/10/10 | 2021 | 31944km | ¥4,161,400 | |
2025/06/09 | 2021 | 32055km | ¥4,097,400 | |
2025/10/27 | 2021 | 32443km | ¥3,950,000 | |
2025/11/14 | 2021 | 30317km | ¥4,177,700 | |
2025/12/15 | 2021 | 33000km | ¥4,438,700 |
2代目(20系)
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2024/10/28 | 2010 | 115269km | ¥403,990 | |
2025/09/01 | 2010 | 131995km | ¥164,090 | |
2025/01/24 | 2010 | 108883km | ¥414,290 | |
2024/04/15 | 2010 | 138236km | ¥297,790 | |
2025/01/13 | 2010 | 138445km | ¥308,790 |
人気カラー
アルファードのボディカラーは、中古車市場での「回転率」に直結するため、不人気色と比較して30万円〜50万円程度の価格差が生じることが一般的です。
- ホワイトパールクリスタルシャイン
市場シェアの約半数を占める圧倒的人気色。輸出需要においてもこの色が「標準」とみなされます。 - ブラック(202)
鏡面のような美しさが高級感を際立たせます。傷が目立ちやすいため、コンディションが良い個体は非常に高値で取引されます。 - ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
30系以降で設定された深みのある白。通常のパールに準ずる高いリセールを維持しています。
カラー別買取実績
パール系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2024/05/20 | 2022 | 18808km | ¥4,950,000 | |
2025/04/21 | 2022 | 18695km | ¥3,606,400 | |
2025/09/05 | 2022 | 18470km | ¥4,170,670 | |
2024/02/16 | 2022 | 18297km | ¥5,766,370 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2024/12/02 | 2021 | 29187km | ¥4,392,700 | |
2025/10/10 | 2021 | 31944km | ¥4,161,400 | |
2025/01/31 | 2021 | 28070km | ¥4,270,000 | |
2025/11/07 | 2021 | 34718km | ¥3,982,600 |
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/14 | 2021 | 30317km | ¥4,177,700 | |
2025/12/15 | 2021 | 33000km | ¥4,438,700 | |
2025/06/09 | 2021 | 27854km | ¥3,522,600 | |
2025/02/03 | 2021 | 20649km | ¥4,011,500 |
トヨタ アルファードの買取に関するよくある質問
Q. アルファードで最も高く売れるグレードは何ですか?
A. 30系であれば、2.5Lガソリン車の「S Cパッケージ」が国内外で最も需要が高く、リセール率も優秀です。40系では「Z」グレードのガソリン車およびハイブリッド車が非常に高い水準を維持しています。
Q. 「5年落ち」を過ぎると、具体的にいくらくらい査定が下がりますか?
A. 車両状態にもよりますが、マレーシアへの輸出対象から外れることで、一晩で50万円〜100万円単位の下落が起きる可能性があります。5年目の車検を迎える「前」に査定を受けることが、アルファード売却における最大の防衛策です。
Q. 下取りとオークション(セルカ)、どちらがアルファードには向いていますか?
A. アルファードのように「オプションの組み合わせ」や「輸出需要」が査定額に直結する車種は、ディーラーの一律的な下取りよりも、全国の業者が競り合うオークション形式の方が、装備の価値を正当に評価されやすく、高額落札に繋がりやすい傾向があります。

セルカが選ばれる理由
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※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
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- STEP 2
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※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
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- STEP 4
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