ジムニー(スズキ)の買取実績・買取相場

スズキジムニーの買取実績例
- 直近6ヶ月の
セルカ最高買取額 - 281.1万円
- 年式
- 2023年1月 (3年落ち)
- 走行距離
- 111km
- カラー
- 111
- 地域
- 大阪府
- 査定時期
- 2025年12月
※画像は実績車両とは異なります。
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スズキ ジムニーの高額売却のコツ
スズキ ジムニーは、軽自動車という枠組みを超え、本格的な悪路走破性を備えた唯一無二の存在です。その高い耐久性は国内のみならず世界中で信頼されており、一般的な乗用車では価格がつかないような低年式・過走行車であっても、驚くほどのリセールバリュー(再販価値)を維持しています。ここでは、ジムニー特有の市場価値を最大限に引き出すためのポイントを解説します。
お得に売るための基本情報
- 準備:純正パーツの「セット査定」が鉄則
ジムニーはカスタムを楽しむオーナーが非常に多い車種ですが、査定において最も高く評価されるのは「純正状態に戻せるかどうか」です。社外パーツを装着している場合でも、取り外した純正グリル、バンパー、ホイールなどは必ずセットで提示しましょう。特に現行モデルの純正アルミホイールは単体でも需要が高いため、有無が数万円の差に繋がります。 - 売却時期:積雪前の秋から冬、または「25年」の節目
強力な4WD性能を持つジムニーは、降雪地帯での需要が急増する9月~11月頃に相場が上がりやすくなります。また、JA11型などの旧型は、製造から25年が経過しアメリカへの輸出が可能になるタイミングで「輸出相場」が適用され、価格が跳ね上がる傾向があります。 - 車種固有の強み:最上位グレード「XC」の資産価値
現行モデルでは、LEDヘッドランプやクルーズコントロールを備えた「XC」がリセールにおいて圧倒的に有利です。装備が簡素な「XG」と比較すると、数年後の売却価格に大きな開きが出るため、上位グレードであること自体が強い武器になります。
損をしないための注意点
- 過酷なオフロード走行の痕跡放置
ボディ下回りに付着した大量の泥や砂を放置して査定に出すのは禁物です。これは単なる汚れとしてではなく「過酷な使用環境」と判断され、ブッシュ類や駆動系の摩耗を疑われる原因となります。査定前には必ず高圧洗浄機で下回りの清掃を行い、大切に扱ってきたことをアピールしましょう。 - 深刻な「ジャダー」と「内部からの錆」
走行中にハンドルが激しく震える「ジャダー現象」が発生している場合、足回りの修理費用が査定から差し引かれます。また、ジムニー特有の弱点として、燃料タンク周辺やリアシート下のフロアパネルに隠れた錆が発生しやすく、ここが浸食されていると大幅な減額対象となります。
査定員の査定時の観点
- フレームの打ち傷と歪み
ラダーフレームに岩などに乗り上げたような大きな打ち傷や歪みがないか、下回りから詳細に確認されます。 - ターボエンジンの管理状
高回転を常用するジムニーのエンジンは、タービンからの異音や白煙が厳しくチェックされます。5,000kmごとのオイル交換記録があるだけで、査定員の評価は格段に上がります。 - 背面ドア(リアゲート)の垂れ
大径の社外スペアタイヤを装着している場合、その重みでリアゲートのヒンジが歪んでいるケースがあり、建付けのズレがチェックポイントとなります。
注目の純正パーツと社外パーツ
ジムニーは「自分好みに仕立てる」ことが文化の車であり、装着されているパーツのブランドによって再販時の評価が分かれます。
- 人気の純正オプション・パーツ
- 復刻版フロントグリル(SUZUKIロゴ): 筆記体の「SUZUKI」ロゴが入ったレトロなグリルは、現行モデルにおいて最も人気の高いオプションであり、確実にプラス査定に寄与します。
- LSD(リミテッド・スリップ・デフ): 純正オプションのLSD装着車は、オフロード性能を重視する層から高く評価されます。
- 人気の社外パーツ
- 有名ブランドのリフトアップキット(アピオ、タニグチ等): 信頼性の高い老舗ブランドの足回りパーツは、ジムニー専門店などでは「価値あるカスタム」として加点対象になることがあります。
- BFGoodrich等のオフロードタイヤ: タイヤの溝が残っていれば、ドレスアップ効果と実用性の両面で評価を維持しやすいアイテムです。
- DAMD(ダムド)のボディキット(「little G.」「little D.」など)
メルセデス・ベンツ Gクラスやランドローバー ディフェンダーといった名車をオマージュしたダムドのボディキットは、現行ジムニー(JB64/74)において圧倒的な人気を誇ります。そのデザイン性の高さから中古車市場でも「ダムド仕様」を指名買いするユーザーが多く、一貫性のあるコンセプトでまとめられた車両は、査定時の強力なアピールポイントとなります。
歴代モデルの解説とリセールへの影響
- 4代目(JB64型:2018年〜現在)
スクエアな原点回帰のデザインが大ヒット。現時点でのリセールバリューは国産車でもトップクラスであり、特に走行距離が1万km未満の個体は、依然として新車価格に近い金額で取引されます。 - 3代目(JB23型:1998年〜2018年)
20年間生産されたロングセラー。特に最終の「10型」はメカニカルトラブルが少なく、非常に安定した高値で推移しています。特別仕様車「ランドベンチャー」は本革風シート等の豪華装備により指名買いが多いモデルです。 - 2代目(JA11/JA22系:1981年〜1998年)
「カクカクしたジムニー」の元祖。近年、ネオクラシックブームとアメリカへの輸出需要(25年ルール)により価格が再高騰。状態が良ければ、20年以上前の車であってもJB23型の中期モデルを上回る査定額が出ることも珍しくありません。
世代ごとの買取実績
4代目(JB64)買取実績
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/07/07 | 2021/09 | 35,676km | ¥1,372,360 | |
2024/08/19 | 2021/09 | 18,492km | ¥1,922,360 | |
2024/04/01 | 2021/09 | 17,731km | ¥1,320,360 | |
2025/03/17 | 2021/09 | 15,921km | ¥1,576,060 | |
2024/02/12 | 2021/09 | 13,888km | ¥1,986,160 |
3代目(JB23)買取実績
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/06/06 | 2009/05 | 107,195km | ¥228,540 | |
2024/04/22 | 2009/05 | 64,483km | ¥413,640 | |
2025/11/03 | 2005/07 | 68,284km | ¥348,340 | |
2025/01/31 | 2018/03 | 61,144km | ¥801,010 |
2代目(JA/SJ系)買取実績
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/11/07 | 1996/01 | 173,168km | ¥346,880 | |
2025/03/10 | 1996/01 | 155,350km | ¥297,380 | |
2024/04/19 | 1996/01 | 149,735km | ¥179,980 | |
2024/08/23 | 1996/01 | 199,690km | ¥203,880 | |
2024/10/21 | 1997/01 | 120,338km | ¥285,880 |
人気カラーの傾向
- ジャングルグリーン(グリーン系)
現行モデルのイメージカラー。汚れが目立ちにくく、ジムニー本来の道具感を強調するため、オークションでも最も引き合いが強い不動の人気色です。 - シフォンアイボリーメタリック(ベージュ系)
お洒落なタウンユース層に支持されるカラー。特にブラックの2トーンルーフ仕様は、単色よりも高いリセールバリューを維持しています。 - ブルーイッシュブラックパール3(ブラック系)
精悍な印象を与えるブラックは、定番色として常に安定。小傷には敏感な色ですが、磨き上げられた個体は高値で取引されます。
カラー別買取実績
グリーン系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/11/28 | 2022/01 | 36,070km | ¥1,567,680 | |
2025/05/12 | 2022/01 | 29,492km | ¥1,712,880 | |
2025/05/09 | 2022/01 | 65,223km | ¥1,360,880 |
ベージュ系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/02/17 | 2021/01 | 17,806km | ¥1,614,360 | |
2025/01/27 | 2021/01 | 13,007km | ¥1,603,360 | |
2025/12/12 | 2021/01 | 28,725km | ¥1,568,160 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 買取金額 | |
2025/06/06 | 2009/05 | 107,195km | ¥228,540 | |
2024/04/22 | 2009/05 | 64,483km | ¥413,640 | |
2024/01/29 | 2022/01 | 12,561km | ¥1,941,680 |
スズキ ジムニーの買取に関するよくある質問
- Q. 走行距離が15万kmを超えていますが、値はつきますか?
A. はい、確実につきます。ジムニーは耐久性が高く、動く状態であれば輸出車両としての底値が非常に硬いため、他車種のように「走行距離による査定ゼロ」にはなりにくい車種です。 - Q. 専門店のリフトアップ車ですが、一般の買取店で売っても大丈夫ですか?
A. 大手買取店では純正状態が好まれるため、カスタム内容を正当に評価されない場合があります。セルカのオークションであれば、カスタムの価値を理解する全国の販売店が競り合うため、専門店と同等以上の価格が期待できます。 - Q. 20年以上前の古いジムニーに価値はありますか?
A. 大いにあります。いわゆる「JA系」と呼ばれる旧型モデルは、現在「ネオクラシック」としての価値が確立されており、状態が良ければJB23型の中期モデルよりも高値がつく逆転現象も起きています。捨ててしまう前に必ず査定を受けるべきです。

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- STEP 2
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- STEP 3
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- STEP 4
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