ディスカバリースポーツ(ランドローバー)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ディスカバリースポーツ(ランドローバー)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ランドローバー ディスカバリースポーツの車種サムネイル画像

買取参考相場

73.3万円 〜 830.8万円

下取り価格68.1万円 〜 805.9万円
年式2015年 〜 2021年
走行距離10,000km 〜 100,000km

※2026年4月現在

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ランドローバー ディスカバリースポーツの高額売却のコツ

ディスカバリースポーツ(型式:L550)は、ランドローバーの中でも「多目的性」を象徴するモデルであり、ファミリー層からオフロード愛好家まで幅広い層に支持されています。そのため、査定額を左右するのは単なる状態の良し悪しだけでなく、グレード構成やエンジンの世代、そしてランドローバーらしい「プレミアムな装備」がどれだけ揃っているかという点に集約されます。

お得に売るための基本情報

  • 上位グレード「HSE Luxury」と「R-Dynamic」の優位性
    ディスカバリースポーツはグレードによる価格差が大きく、特に最上位の「HSE Luxury」や、スポーティな外観を持つ「R-Dynamic」は、中古車市場での指名買いが非常に多いため、標準グレード(SやSE)に比べて査定額が数十万円単位で上乗せされる傾向にあります。
  • 「インジニウムエンジン」の確認
    2017年以降のモデルに搭載されている自社製「インジニウムエンジン」は、静粛性と効率性に優れ、リセールバリューにおいて高い評価を得ています。それ以前のフォード製エンジン搭載モデルと比較して、エンジンの世代は査定時の重要なチェック項目となります。
  • 「5+2シート」の利便性をアピール
    この車種の最大のアイデンティティは、コンパクトな車体で7人乗りを可能にした「5+2シートパック」です。3列目シートを日常的に使用していなくても、その「いざという時の実用性」が中古車価値を支えているため、シートのコンディションは非常に重要です。

損をしないための注意点

  • ディーゼル車特有のDPF(粒子状物質除去装置)の状態
    ディーゼルモデル(D180/D200)において、短距離走行の繰り返しによりDPFが目詰まりを起こしていると、修理費用として数十万円の減額対象となる可能性があります。売却前に高速走行を行うなどして、セルフクリーニング機能が正常に作動している状態を保つことが賢明です。
  • 電子制御ダイヤル・セレクターの動作不良
    前期モデルに採用されている「昇降式ダイヤル型シフトレバー」は、エンジン始動時にスムーズに昇降しないトラブルが稀に見られます。この動作が不安定だと「電装系の致命的な不具合」と判断されるリスクがあるため、事前の動作確認が欠かせません。
  • 輸入車専門の査定ルートの活用
    ディスカバリースポーツは独自のテレイン・レスポンスなど専門性の高いシステムを搭載しているため、一般的な買取店ではリスクヘッジとして安く見積もられることがあります。オークション形式など、価値を正しく理解する輸入車専門店が競い合う環境で売却することが、損をしない最大の防衛策です。

査定員の査定時の観点

  • 「ClearSightグラウンドビュー」等の先進装備
    フロント下部を透過してモニターに映し出す「グラウンドビュー」や「ClearSightインテリア・リアビューミラー」などのハイテク装備の有無は、ガジェット好きの多いランドローバーユーザーにとって大きな付加価値となるため、査定員も厳密にチェックします。
  • ホイールのガリ傷とブレーキダスト固着
    ディスカバリースポーツは重量があるためブレーキダストが出やすく、純正ホイールに汚れが焼き付いていると見栄えが悪く、マイナス評価に繋がります。また、オフロード走行を彷彿とさせる車種であるため、ホイールやタイヤサイドの傷は「荒い使い方をされていたか」の判断基準となります。
  • 本革シートの「テカリ」と「ひび割れ」
    高級SUVとしての価値を維持するため、ウィンザーレザーなどの上質なシート素材の状態は厳しく見られます。特に運転席のサイドサポート部分の擦れは、走行距離相応以上に劣化していると内装評価を大きく下げる要因となります。

注目の純正パーツと社外パーツ

ディスカバリースポーツは「自分好み」にカスタマイズされることが多い車種ですが、査定において最も高く評価されるのは、ランドローバーのブランド性を高めるメーカーオプションです。

  • ブラックエクステリアパック
    グリル、ミラー、バッジを黒で統一するこのパックは、特にホワイト系やグレー系のボディカラーと相性が良く、中古車市場での「即売れ」に直結する人気装備です。
  • ドライバーアシストパック
    アダプティブクルーズコントロールや衝突被害軽減ブレーキなどの安全装備パッケージは、現在の中古車選びにおいて必須条件となっており、装着車は安定した高査定が期待できます。
  • 20インチ以上の大径アロイホイール
    足元の印象を左右するホイールサイズは重要です。特にスタイル5076や5089といった純正のデザイン性の高いホイールは、社外品に交換されているよりも高く評価されるケースがほとんどです。
  • コールドクライメートパック
    ステアリングヒーターやフロントガラスの熱線などの冬場装備は、SUVとしての実用性を高めるため、特に降雪地域やアウトドア層から支持される加点要素です。

世代別の特徴とリセールへの影響

ディスカバリースポーツ(L550)は、大きな技術的転換を経て進化してきました。

  1. 前期モデル(2014年〜2019年)
    登場初期は2.0Lターボ(ガソリン)が主流でしたが、2017年のマイナーチェンジで自社製「インジニウムエンジン」が投入されました。このエンジン刷新前後のモデルでは、中古車としての信頼性と市場価格に明確な差が生じています。
  2. 後期モデル(2019年11月〜現在)
    プラットフォーム自体が「PTA」へと進化し、マイルドハイブリッド(MHEV)が導入された世代です。外観もレンジローバー・ヴェラールに近いモダンな印象となり、インフォテインメントシステムも「Pivi Pro」へと刷新されたことで、リセールバリューは極めて高い水準にあります。

世代ごとの買取実績

後期モデル(2019年〜現在)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/17

2021年
18,418km

¥4,824,220

2025/04/18

2022年
18,230km

¥3,832,490

2025/04/11

2022年
45,603km

¥3,374,370

2024/09/30

2020年
14,880km

¥3,194,080

前期モデル(2014年〜2019年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/10

2017年
35,940km

¥2,799,610

2025/03/31

2018年
26,636km

¥2,177,390

2024/08/30

2018年
41,503km

¥2,176,620

2024/04/01

2018年
68,880km

¥1,535,580


人気カラー

ディスカバリースポーツでは、都会的な洗練さとアウトドアでの存在感を両立するカラーが好まれます。

  • フジホワイト / ユーロンホワイト
    白はディスカバリースポーツの標準的な美しさを引き立て、最も流通量が多い安定のカラーです。コントラストルーフ(ブラックルーフ)が組み合わさっている場合、さらに査定評価が高まります。
  • サントリーニブラック
    ブラック塗装は、ボディの一体感を高め、プレミアムSUVとしての高級感を強調します。中古車市場では常に一定の層からの指名があるため、価格が崩れにくいのが特徴です。
  • アイリスグレー / カパシアングレー
    ランドローバーが得意とする「上質なグレー」は、近年非常に人気が高まっており、ホワイトやブラックに匹敵するリセール価値を持つカラーとして定着しています。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/17

2021年
18,418km

¥4,824,220

2025/06/02

2020年
46,084km

¥2,826,580

2024/08/30

2018年
41,503km

¥2,176,620

2024/04/01

2018年
68,880km

¥1,535,580

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/04/11

2022年
45,603km

¥3,374,370

2025/02/24

2020年
39,906km

¥2,926,080

2024/05/10

2017年35,940km

¥2,799,610

2024/07/05

2020年
77,346km

¥2,433,080

グレー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/31

2018年
26,636km

¥2,177,390

2025/03/24

2016年
89,562km

¥992,410


ランドローバー ディスカバリースポーツの買取に関するよくある質問

Q.ディーゼルとガソリン、結局どちらが高く売れる傾向にありますか?

A.

現在の日本の二次流通市場では、2.0Lディーゼルモデル(インジニウム)の人気が圧倒的です。燃料コストの安さとSUVらしい力強い走りが評価され、ガソリン車よりも査定額が20〜40万円ほど高くなる傾向があります。

Q.「L550」という型式名によって査定額は変わりますか?

A.

型式名自体で価格が変わるというよりは、型式に紐づく製造年次(2019年以降の後期型か等)が重要です。ただ、専門店との商談では「L550の後期型」といった伝え方をすることで、オーナーの知識レベルが伝わり、安易な買い叩きを防ぐ効果はあります。

Q.メリディアンオーディオはプラス査定になりますか?

A.

はい、プラス査定の対象です。ランドローバーのプレミアム感を象徴する装備であり、中古車購入者が重視するポイントの一つであるため、しっかりとアピールすることをおすすめします。

Q.認定中古車で購入した車両ですが、売却時に有利になりますか?

A.

認定中古車(CPO)として購入した履歴があり、かつその後の整備も正規ディーラーで継続していれば、非常に高い信頼性が評価されます。「出所がはっきりしている車両」として、査定額の加点要素になります。

セルカ編集部
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