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ステップワゴン(ホンダ)の買取相場・査定価格
ステップワゴン(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ ステップワゴンの買取参考相場
11.2万円 〜 661.9万円
| 下取り価格 | 10.3万円 〜 635.4万円 |
| 年式 | 0年 〜 2024年 |
| 走行距離 | 0km 〜 200,000km |
※2026年1月現在
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ステップワゴンの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 1996年(30年落ち) | 22.5万円 〜 93.3万円 | > |
| 1999年(27年落ち) | 1.6万円 〜 85.4万円 | > |
| 2000年(26年落ち) | 2.6万円 〜 177.3万円 | > |
| 2001年(25年落ち) | 7.0万円 〜 73.8万円 | > |
| 2002年(24年落ち) | 0.3万円 〜 88.9万円 | > |
| 2003年(23年落ち) | 4.6万円 〜 43.6万円 | > |
| 2004年(22年落ち) | 13.7万円 〜 120.9万円 | > |
| 2005年(21年落ち) | 1.8万円 〜 73.8万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 3.8万円 〜 61.6万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 17.6万円 〜 80.8万円 | > |
| 2008年(18年落ち) | 1.5万円 〜 87.7万円 | > |
| 2009年(17年落ち) | 0.2万円 〜 122.8万円 | > |
| 2010年(16年落ち) | 2.4万円 〜 119.3万円 | > |
| 2011年(15年落ち) | 3.3万円 〜 132.5万円 | > |
| 2012年(14年落ち) | 4.0万円 〜 176.5万円 | > |
| 2013年(13年落ち) | 6.6万円 〜 184.9万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 4.8万円 〜 283.6万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 55.7万円 〜 293.0万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 61.7万円 〜 327.7万円 | > |
| 2017年(9年落ち) | 57.5万円 〜 359.5万円 | > |
| 2018年(8年落ち) | 55.0万円 〜 417.9万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 78.8万円 〜 461.5万円 | > |
| 2020年(6年落ち) | 106.2万円 〜 310.5万円 | > |
| 2021年(5年落ち) | 104.8万円 〜 318.6万円 | > |
| 2022年(4年落ち) | 139.7万円 〜 518.3万円 | > |
| 2023年(3年落ち) | 136.5万円 〜 543.2万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
ホンダ ステップワゴンの高額売却のコツ
ホンダ「ステップワゴン」は、1996年の登場以来、日本のミニバン市場を牽引してきたモデルです。
現在は2022年に登場した6代目(RP6/7/8型)が最新ですが、中古車市場では5代目の画期的な装備「わくわくゲート」や、伝統的にリセールが強いエアロモデル「スパーダ(SPADA)」シリーズが高い支持を得ています。
高額査定を引き出すためには、独自の機能性やシート仕様による市場価値の差を理解した上でのアピールが重要です。
お得に売るための基本情報
- 売る前の準備
ファミリーユースが主体となるステップワゴンは、
内装の状態が査定額に直結しやすくなります。
3列目シートの収納のスムーズさや、シートのシミ、チャイルドシート設置跡のケアを重点的に行いましょう。
また、ホンダのハイブリッドシステム「e.HEV」搭載車は、
バッテリーやモーターのコンディションを証明する「点検記録簿」の有無が評価を大きく左右します。 - おすすめ売却時期
ミニバンの需要が急増する1月〜3月(新生活準備期)や、夏休み前の6月〜7月(レジャー準備期)が狙い目です。
特に現行の6代目への乗り換えが進んでいる時期は、下取りよりも「セルカ」のようなオークション形式で、5代目以前の良質な個体を求める専門業者に直接売却するのが最も高いリターンを期待できます。 - ライバル車との相違点
「スパーダ」や「e.HEV」モデルは圧倒的な人気があり、相場が崩れにくいのが特徴です。また、ステップワゴンは他社のライバル車に比べて「低床設計」による走りの良さが評価されており、ミニバン特有のふらつきを嫌う中古車購入層からも根強い指名買いが入りやすいです。 - 乗車定員とニーズ
ステップワゴンのリセールバリューを左右する大きな要素が「乗車定員」です。2列目が独立した「7人乗り(キャプテンシート)」仕様は、ウォークスルーの利便性から中古車市場で非常に人気が高く、8人乗り仕様よりも数万円〜十万円程度査定が有利になる傾向があります。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事
スライドドアや「わくわくゲート」の開閉が重いからといって、市販の強力な油剤をレールやヒンジに過剰に塗布しないでください。
埃を吸着して故障の原因となり、査定時に「電気系統の故障」と誤解されて数万円単位の減額を受けるリスクがあります。
清掃は固く絞った布で汚れを拭き取る程度に留めましょう。 - 車種固有のトラブル
5代目の「わくわくゲート」はヒンジ部やダンパーの劣化、
4代目の「RK型」ではスライドドアのモーター故障が弱点とされています。
不具合がある場合は無理に隠さず、査定時に正直に伝えましょう。
また、ホンダ車全般に言えることですが、スマートキーのスペア欠品は再設定費用が高額(数万円)なため、必ず2個揃えて査定に出してください。
査定員の査定時の観点
- キズ
ミニバン特有の長いホイールベースにより、右左折時に擦りやすい「左スライドドア下部」と、リアの「バンパー角」のキズが重点的にチェックされます。 - 内装の汚れ
ステップワゴンの売りである「3列目シートのマジックシート(床下格納)」がスムーズに動作するか、格納部にゴミが詰まっていないかが見られます。また、天井に染み付いた汚れ(子供の遊び場になりやすいため)も評価を下げる要因になります。 - 部品の摩耗
ホンダ車はブレーキパッドの摩耗が比較的早い傾向にあるため、残量が厳しくチェックされます。また、e.HEV車はモーター駆動特有のトルクによりタイヤの偏摩耗(片減り)が起きやすいため、溝の残り方から足回りの状態を精査されます。
注目の純正パーツと社外パーツ
ステップワゴンは実用性とカスタマイズ性を両立させるパーツが評価されます。
- Honda SENSING(安全運転支援システム)
5代目の中期以降に標準化されたこのシステムの有無は、今や買取価格の前提条件です。特に後付けできない「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」の動作確認は必須です。 - 11.4インチ等の大型純正ナビ・後席モニター
家族連れの需要が極めて高いため、大画面モニターが装着されていると、プラス査定の大きな武器になります。 - Modulo(モデューロ)/ 無限(MUGEN)パーツ
ホンダ直系のカスタムパーツは非常にリセールが良く、通常の社外エアロよりも高く評価される可能性があります。 - マルチビューカメラシステム
駐車を支援するこの機能は、運転に不安がある家族ユーザーからの需要が高いため、査定での評価が安定しています。
最近の世代から3代前までの世代の説明とリセールに影響する特徴
6代目 (RP6/7/8系:2022年〜現在)
「AIR(エアー)」と「SPADA(スパーダ)」の2系統で展開。クリーンなデザインに回帰し、最新のe.HEVを搭載しています。新車納期の影響もあり、中古車価格は新車に近い高水準を維持しており、全世代で最高のリセールバリューを誇ります。
5代目 (RP1/2/3/4/5系:2015年〜2022年)
「わくわくゲート」と「1.5L VTECターボ」の採用が特徴。後にe.HEVモデルが追加されました。わくわくゲートの有無やe.HEVの搭載状況が、この世代のリセールを左右する決定的な要因です。
4代目 (RK1/2/3/4/5/6/7系:2009年〜2015年)
「スクエアなデザイン」に回帰し、圧倒的な室内高を実現。3列目シートの床下格納を初めて採用した世代です。年式は古くなりましたが、2.0L NAエンジンの扱いやすさから、予算重視の層に今なお高い需要があります。
世代ごとの買取実績
6代目 (2022年〜)
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 最終金額 | |
2025-05-16 | 2023 | 13,797km | ¥3,740,000 | |
2024-04-01 | 2023 | 11,626km | ¥3,582,110 | |
2025-06-23 | 2023 | 21,330km | ¥2,940,310 | |
2025-11-07 | 2023 | 22,345km | ¥3,225,610 | |
2025-03-10 | 2023 | 4,480km | ¥3,532,310 |
5代目 (2015年〜2022年)
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 最終金額 | |
2025-04-21 | 2015 | 55,113km | ¥1,232,430 | |
2024-08-23 | 2015 | 84,964km | ¥1,423,930 | |
2024-11-08 | 2016 | 113,557km | ¥1,074,530 |
4代目 (2009年〜2015年)
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 最終金額 | |
2025-03-03 | 2010 | 107,275km | ¥95,200 | |
2025-03-10 | 2009 | 113,916km | ¥50,180 | |
2025-07-04 | 2010 | 90,899km | ¥93,400 | |
2025-09-12 | 2009 | 139,155km | ¥80,190 | |
2024-03-25 | 2009 | 63,474km | ¥266,200 |
人気カラー
ステップワゴンにおいて、売却価格に直接影響する人気の3カラーを解説します。
- プラチナホワイト・パール
最も人気が高く、安定した相場を維持します。他色よりも5万円〜10万円ほど査定額が高くなる傾向がある、リセール最強の定番色です。 - クリスタルブラック・パール
「スパーダ」シリーズにおいて絶大な支持を受けるカラーです。洗車キズが目立ちやすいため、ボディの光沢が保たれているとプラス評価を受けやすくなります。 - スーパープラチナ・メタリック (シルバー系)
汚れが目立ちにくく、ビジネスユースも含めて手堅い需要があるカラーです。パールやブラックほどの上乗せはないものの、マイナス査定になりにくい安定色です。
カラー別買取実績
ホワイト/パール系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 最終金額 | |
2024-04-01 | 2023 | 11,626km | ¥3,582,110 | |
2025-05-16 | 2023 | 13,797km | ¥3,740,000 | |
2025-03-10 | 2023 | 4,480km | ¥3,532,310 | |
2024-05-20 | 2006 | 66,042km | ¥93,490 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 最終金額 | |
2025-10-13 | 2024 | 4,874km | ¥3,162,410 | |
2025-04-28 | 2024 | 3,732km | ¥3,405,310 | |
2025-10-20 | 2024 | 10,086km | ¥3,070,510 | |
2025-12-15 | 2008 | 41,719km | ¥196,560 |
シルバー/グレー系
オークション日 | 年式 | 走行距離 | 最終金額 | |
2024-03-25 | 2009 | 63,474km | ¥266,200 | |
2025-02-17 | 2010 | 53,221km | ¥173,200 | |
2024-06-03 | 2008 | 180,637km | ¥68,060 |
ホンダ ステップワゴンの買取に関するよくある質問
- Q. 7人乗りと8人乗り、どちらが高く売れますか?
A. 一般的には「7人乗り(キャプテンシート)」の方が需要が高く、査定でも有利になるケースが多いです。特に3列目へのアクセスが良い点や、2列目の座り心地が重視されるため、スパーダ等の上位グレードではその傾向が顕著です。 - Q. 「わくわくゲート」がないモデル(現行エアー等)は評価が下がりますか?
A. いいえ。現行の6代目はあえてシンプルなリアゲートを採用しており、その分デザイン性や電動開閉機能(メモリー付パワーテールゲート)が評価されています。5代目の場合は「わくわくゲート」装着車が基本ですが、未装着車でもその分価格が抑えられた中古車として一定の需要があります。 - Q. 走行距離が10万kmを超えたステップワゴンでも買い取ってもらえますか?
A. はい。ステップワゴンは耐久性が高く、10万km超えでも国内・海外問わず需要があります。特に「スパーダ」や、適切にメンテナンスされた個体は、セルカのようなオークション形式で高値がつくことが期待できます。 - Q. ハイブリッド(e.HEV)とガソリン車、買取価格にどのくらいの差がありますか?
A. 年式や走行距離にもよりますが、高年式車ではe.HEVの方が20万円〜40万円程度高く買い取られるケースが一般的です。燃費性能だけでなく、静粛性やパワー感も評価の対象となります。

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