ミラジーノ(ダイハツ)の買取相場・査定価格

ミラジーノ(ダイハツ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ダイハツ ミラジーノの車種サムネイル画像

ダイハツ ミラジーノの買取参考相場

11.2万円 〜 167.3万円

下取り価格10.3万円 〜 160.6万円
年式1999年 〜 2009年
走行距離0km 〜 200,000km

※2026年2月現在

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ダイハツ ミラジーノを高く売るためのコツ

ダイハツ ミラジーノは、そのレトロで愛らしいデザインから、生産終了後も根強い人気を誇る軽自動車です。特に初代モデル(L700系)は、イギリスの名車「ミニ」を彷彿とさせるスタイルで、中古車市場では現行の軽自動車に劣らない、あるいはそれ以上の高値で取引されるケースも少なくありません。

本記事では、ミラジーノを相場より高く売るためのポイントや、世代別の特徴、人気のオプション、そして実際の買取実績を詳しく解説します。

ミラジーノのような「趣味性の高い車」を高く売るには、一般的な実用車とは異なる視点での準備が必要です。

お得に売るための基本情報

損をしないために

査定員の査定時の観点

査定員は、ミラジーノ特有の以下のポイントを重点的にチェックします。

  1. 内装のコンディション: ウッドステアリングの擦れや、ダッシュボードの割れ・ベタつきがないか。
  2. 外装のメッキパーツの状態: フロントグリルやバンパーモールのメッキが錆びたり曇ったりしていないか。
  3. レンズ類の曇り: 丸型ヘッドライトやウインカーレンズ内に水滴や曇りがないか。
  4. エンジンオイルのにじみ: 走行距離に関わらず、年式相応のオイルにじみが発生しやすいため、エンジンルームの清掃状況も確認されます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ミラジーノの魅力を引き立てるパーツは、査定においてもプラスに働くことがあります。


ダイハツ ミラジーノの世代別モデル紹介とリセール

ミラジーノは2つの世代に分かれます。それぞれの特徴とリセールへの影響を解説します。

世代ごとの買取実績

第2世代(L650/L660系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/01

2008年
10,254km

¥319,970

第1世代(L700/L710系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/23

2002年
79,074km

¥674,070

2025/02/10

2003年
78,620km

¥256,170

2025/07/11

2003年
111,456km

¥52,570


ダイハツ ミラジーノの人気カラー

ミラジーノはそのデザインを引き立てる、落ち着いた色や深みのある色が好まれます。

  1. ブリティッシュグリーンマイカ
    ミラジーノの象徴とも言えるカラーです。英国車のような雰囲気を最も強く感じさせるため、中古車市場でも常に指名買いが入る一番人気です。
  2. パールホワイト
    清潔感があり、メッキパーツとの相性も良い定番カラーです。幅広い層に受け入れられるため、安定したリセールが期待できます。
  3. ルージュレッドクリスタルメタリック / ワイン系
    クラシックな雰囲気を際立たせる赤系は、女性だけでなくおしゃれなこだわりを持つ層から高い支持を得ています。

カラー別買取実績

ワイン・レッド系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/02/10

2003年
78,620km

¥256,170

2025/07/11

2003年
111,456km

¥52,570

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/01

2008年
10,254km

¥319,970


ダイハツ ミラジーノの買取に関するよくある質問

Q. 走行距離が10万kmを超えていますが、買取ってもらえますか?

A. はい、可能です。ミラジーノは非常にファンが多い車種のため、走行距離が10万kmを超えていても、メンテナンス状況や外装のコンディションが良ければ十分に値段がつきます。特に初代モデルは走行距離よりも「程度」が重視される傾向にあります。

Q. 動かない(不動車)状態のミラジーノでも価値はありますか?

A. 価値があります。ミラジーノは絶版車であるため、部品(パーツ)としての需要が非常に高いです。特にミニライト専用パーツや内装パネルなどは希少なため、部品取り車としての買取も期待できます。

Q. 4WDよりも2WDの方が高く売れるというのは本当ですか?

A. ミラジーノにおいてはその傾向があります。一般的には4WDの方が高くなる車種が多いですが、ミラジーノは街乗りやデザインを重視するユーザーが多く、燃費や軽快さに優れる2WD(特にFF)の方が中古車市場での流通量も多く、人気が集中しやすい側面があります。

Q. 傷や凹みは直してから査定に出すべきですか?

A. そのまま査定に出すことをおすすめします。ミラジーノの板金塗装費用は、査定での減額幅を上回ることが多いため、修理すると結果的に損をしてしまう可能性が高いからです。現状のまま、洗車と清掃をしっかり行った状態で査定を受けましょう。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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