コペン(ダイハツ)の買取相場・査定価格

コペン(ダイハツ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ダイハツ コペンの車種サムネイル画像

ダイハツ コペンの買取参考相場

7.0万円 〜 333.8万円

下取り価格6.3万円 〜 313.8万円
年式2002年 〜 2023年
走行距離0km 〜 690,000km

※2026年1月現在

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コペンの年式別買取参考相場

年式買取参考相場実績
2002年(24年落ち)
12.3万円108.1万円
2003年(23年落ち)
14.5万円152.0万円
2004年(22年落ち)
12.6万円116.9万円
2005年(21年落ち)
5.7万円140.4万円
2006年(20年落ち)
24.6万円132.2万円
2007年(19年落ち)
19.4万円140.1万円
2008年(18年落ち)
17.4万円146.6万円
2009年(17年落ち)
13.0万円165.6万円
2010年(16年落ち)
29.0万円217.6万円
2011年(15年落ち)
37.1万円180.5万円
2012年(14年落ち)
5.4万円248.3万円
2014年(12年落ち)
42.5万円203.2万円
2015年(11年落ち)
48.0万円222.7万円
2016年(10年落ち)
53.2万円246.4万円
2017年(9年落ち)
41.5万円250.6万円
2018年(8年落ち)
71.9万円241.4万円
2019年(7年落ち)
65.4万円332.5万円
2020年(6年落ち)
59.0万円380.6万円
2021年(5年落ち)
12.8万円469.5万円
2022年(4年落ち)
86.6万円294.5万円
2023年(3年落ち)
90.4万円286.0万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。

コペンの買取参考相場と傾向

コペンの買取相場は、一般的な自動車とは異なり、年式が経過しても比較的高い価格を維持する傾向にあります。特に、初代モデルの限定車や2代目モデルのGRスポーツなど、希少性が高いモデルや状態の良い車両は高額で取引されるケースが多く見られます。

ただし、2022年7月頃に買取価格が急落し、3年落ちでは同年ピーク時と比較すると20万円程度値を下げました。車両によってはそれ以上値下がりしているものもあります。現在はやや回復してきており、状態やグレードなどによって86〜294万円と200万円以上の値が付くケースも見受けられます。

【3年落ち】

かつてはスポーティーなオープンカーとして人気を集めていたコペンですが、近年はSUVやミニバンなど、多人数乗車やアウトドアに適した車両が人気を集めています。車載性能や実用性を重視する傾向が高まり、オープンカーのような趣味性の高いクルマは、市場での需要が減少しているのが現状です。特に、コペンは2人乗りで荷室も限られているため、このトレンドの変化の影響を大きく受けた結果、買取価格もピーク時と比較して大幅に下落した経緯があります。

【5年落ち】

コペンの5年落ちの買取相場は、3年落ちと比較して大きく下落しているわけではなく、人気のグレードであるセロ Sなどでは、3年落ちとほぼ同等の価格で取引されるケースも少なくありません。ただし、5年落ちとなると走行距離が3万kmを超えている場合が多く、これにより査定額が低くなる傾向にあります。

【7年落ち】

7年落ちのコペンは、フルモデルチェンジしてすぐのモデルになるので、年式的にも古く、買取相場が下落傾向と言えます。全く人気がないわけではありませんが、平均では120万円前後、状態によっては100万円を下回るケースもあります。どの年式にも言えますが、高額査定を狙うなら早めの査定がおすすめです。

コペンの概要

初代コペンは、2002年に登場したダイハツの軽自動車であり、その愛らしい丸型ヘッドライトと、軽自動車初の電動開閉式ハードトップ「アクティブトップ」が特徴的な2シーターのオープンスポーツカーです。

低く構えられたボディは、安定感のある走りだけでなくスポーティな印象も与え、659ccの水冷直4DOHC16バルブターボエンジンは、軽快な加速を実現しました。最小回転半径4.6mという小回りの良さも魅力の一つで、狭い道でもスムーズに運転を楽しむことができます。

2代目コペンは、丸型ヘッドライトが一新して先進的なスタイリッシュ感がプラスされました。トランスミッションはCVT・5速MTで、3気筒ターボエンジンを新たに採用しています。また新骨格構造「D-Frame」を採用し、ボディの剛性を向上させています。

初代発売から10年の間に数多くの限定モデルや特別仕様車が設定され、スポーティなモデルや個性的なデザインのモデルなど、さまざまなバリエーションが展開されています。

総じて、軽自動車でありながらスポーティな走りを楽しめる点が大きな特徴であり、多くのユーザーを虜にした一台と言えるでしょう。

コペンを高く買い取ってもらうコツ

ダイハツ・コペンは、その独特なデザインとオープンボディが魅力の車種です。そのため、特にルーフの状態が買取価格に大きく影響します。年式の古いモデルでは、ルーフの開閉がスムーズに行えない場合などの問題がある場合、査定額が下がります。修理費用が高額になる可能性があるため、事前にしっかりと状態を確認し、修理の見積もりを取って検討することをおすすめします。

また、コペンはスポーツカー好きや個性的なクルマを求めるユーザーからも高い人気を集めています。買取価格を高くするためには、ルーフの状態を良好に保つことはもちろん、外装や内装の美しさ、機関のコンディションなども重要です。また、限定車や人気グレードといった希少性も買取価格に大きく影響します。トランスミッションは、ほかの多くのスポーツカー同様MT車の需要が高く、ATやCVTと比べ高額査定が期待できます。2022年には販売開始20周年を記念した特別仕様車が発売されるなど、コペンに対する注目度は依然として高いです。中古車市場でも、こうした限定モデルや人気のグレードは、高額で取引される可能性が高いでしょう。

コペンの人気グレード

コペンの人気グレードは以下の5種です。

コペンは年式が経過しても比較的高い価格を維持する傾向にあります。特に、初代モデルの限定車や2代目モデルのGRスポーツなど、希少性が高いモデルや状態の良い車両は高額で取引されるケースが多く見られます。フルモデルチェンジ後も、旧型モデルとの価格差が小さく、走行距離が5万kmを超えても、比較的高い価格を維持するケースが少なくありません。

一方で、年式が古い車両や人気のないグレードの車両は、状態が良くても買取価格が100万円を下回るケースもあります。こういった車両は一般的な中古車よりも年式の影響を受けやすく、10年落ちの車両は買取価格が低くなる傾向にあります。

現在維持している買取価格も、今後フルモデルチェンジや市場の動向によって下落する可能性も考えられます。早めに売却することで高額査定が見込める場合も多いので、市場の動きをみながら売却時期を決めるのがおすすめです。

コペンの人気カラー

現行型コペンには、全モデル共通の7色に加え、ローブ、セロ、Xプレイそれぞれの専用色が設定されており、合計10色の豊富なカラーバリエーションが用意されています。

その中でも以下のカラーが人気です。

パールホワイトⅢは、ローブ、Xプレイ、セロ全てに設定されている有償色です。一般的に人気色である白(パール)系は、先代、現行型問わず高い人気を誇ります。

ブリティッシュグリーンマイカは、丸目のヘッドライトを採用しているセロの専用色です。英国車のオープンカーに多く採用されていたカラーでクラシカルな雰囲気があり、先代コペンのイメージを色濃く受け継いでいます。

マタドールレッドパールは、スポーツカーらしいカラーで人気です。マタドールレッドパールは有償色で、ローブとセロが約33,000円、Xプレイが約66,000円で選択可能となっています。

コペンの人気オプション

コペンの高額査定につながる可能性のある人気オプションは以下の通りです。

【ドレスアップパック】

メッキパーツによる高級感とデザイン性の向上は、中古車市場でも評価されやすいです。

【ダイヤトーンナビドラレコセット】

高性能なナビゲーションシステムとドライブレコーダーのセットは、安全運転と防犯に貢献し、中古車としての価値を高めます。

【ワイド ダイヤトーンサウンド メモリーナビ】

高音質でレスポンスの良いナビゲーションシステムは、快適なドライブをサポートし、中古車としての魅力を高めます。

【カーペットマット】

純正カーペットマットは、車内の高級感を高め、清潔さを維持するのに役立ちます。

【ウインドディフレクターLEDイルミ】

デザイン性を高め、個性をアピールできるアイテムです。

これらのオプションは、後付けが難しいものや純正品ならではの品質やデザイン性を備えているため、装備されている場合は高額査定につながる可能性があります。中古車購入を検討する際は、これらのオプションが装備されているかを確認すると良いでしょう。

コペンの歴史

初代コペンは、2002年6月19日にデビューし、軽自動車という枠にとらわれないオープンスポーツカーとして注目を集めました。

市販に先駆けて、東京モーターショーには「KOPEN」という愛称で出展され、軽自動車のオープンモデルという新たな可能性を提示します。実際に発売されたモデルでは「Compact」と「Open」を組み合わせた「COPEN」と表記に改められました。この変更により、コンパクトでありながらもオープンエアを楽しめる、スポーティなイメージが強調されました。

コペンの最大の特徴は、軽自動車として初めて採用された「アクティブトップ」と呼ばれる電動開閉式ハードトップです。ボタンひとつでオープンエアとクローズドの両方を自在に切り替えることができ、天候や気分に合わせてドライブを楽しむことができます。

約10年の時を経て、2014年6月19日には2代目コペンが登場。初代のデザインを継承しつつ、より洗練されたスタイリングと、さらなる走行性能の向上を実現しました。初代コペンで培われた技術と、新たな技術の融合により、コペンはより魅力的なモデルへと進化を遂げています。

初代 L880K型(2002年-2012年)

発売前の東京モーターショーで発表されたコペンは、その革新的な機能とデザインで大きな注目を集めました。特に、軽自動車としては初めて電動アクティブトップを採用した点や、コンパクトなボディながら大人2人が快適に過ごせる室内空間も実現しており、その使い勝手の良さも評価されました。

現在でも人気のある初代コペンですが、初代最後のモデルとして登場した10thアニバーサリーエディションは現行モデルと相場が逆転するほどの高価格で取引されているものもあります。

また、初代が高騰化している要因の一つとして、初代コペンにはJB-DET型と呼ばれる4気筒エンジンが搭載されている点が挙げられます。アイドリングの振動の少なさや滑らかな回転、高回転までのスムーズさなど、軽らしからぬ上質な走りが人気を集めています。

2代目 LA400K型(2014年-)

2014年、初代モデルから大きく進化した2代目へとフルモデルチェンジを果たしたコペン。先代の丸みを帯びた可愛らしいデザインから一転、新たな骨格構造「D-Frame」と、着せ替えが可能な「Dress-Formation」を採用し、スポーティかつ個性的なデザインへと生まれ変わりました。

特に「Dress-Formation」は、まるで洋服を着替えるように、ボディパネルを交換できる画期的なシステムで、ユーザーは自分だけのオリジナルなコペンを創り出すことができるようになりました。この遊び心溢れるカスタマイズ性は、コペンの魅力の一つとして登場当時話題になりました。

また、「D-Frame」により、初代モデルよりも高いボディ剛性を確保し、スポーティな走行性能も実現。さらに、安全面においても「ブレーキオーバーライドシステム」などの先進安全機能を搭載し、安心してドライブを楽しめる環境を提供しています。

コペンは、単なる移動手段ではなく、自分だけの特別な空間であり、ライフスタイルを彩るパートナーとして愛されるクルマとして進化しています。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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